2012年07月10日

MAX ANARCHY

グーグルの拡張現実メガネを体験--その仕様とかけ心地
http://japan.cnet.com/news/commentary/35018660/

「日常生活で使える」小型軽量ウェアラブルディスプレイ、オリンパスが試作
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/05/news084.html

面白そうですねぇ眼鏡
AR体験と言えば今までカメラ等を通して特定のケータイや
モバイルゲーム機の画面に表示されるものや
ヘッドマウントディスプレイのような重厚な装置を
想像していましたが、メガネをかけるだけで
いつでもどこでも、AR体験が楽しめる時代がすぐそこまで
来ているのかもしれませんね。
今までにないゲーム開発も出来るようになるかもしれないと
ワクワクしているシラッチです。


さて今日は先週末に購入した、乱戦格闘アクションゲーム
『MAX ANARCHY』を紹介したいと思います。

http://maxanarchy.jp/
http://www.platinumgames.co.jp/max_anarchy/

ジャンル名にもなっている通り、ネットワークに対応した
最大16人の乱戦格闘がこのタイトルの目玉かと思います。
が、いきなり乱戦格闘!…は、ちょっと自信が無かったので
オフラインで一人で楽しめるSTORYモードから始めましたあせあせ(飛び散る汗)

STORYモードはネットワーク対戦のオマケ程度で
すぐに終わるのかと思っていましたが結構なボリュームでした。
ネタバレになるので詳細は書けませんが、派手な演出や
アクションの気持ち良さがしっかり作り込まれている印象ですパンチ

STORY を一通り終えて、いざ NETWORK モードで対戦に
挑戦してみたのですが、やっぱり対人だと予測不可能で
混沌台風とした雰囲気が楽しいです。
さらに本作の特徴の一つである、バトル中に突発的に
発生するイベント、ATE(Action Trigger Event) の
効果もあって、更に状況の予測が難しくなっています。

周りのプレイヤーの皆さんはかなりやりこんでいる様子で
アッという間にやられてしまったのはココだけの秘密です。



AR体験ができるメガネとネットワークを使って何か
アツいゲームは作れないかな…と想像(妄想)した週末でしたわーい(嬉しい顔)

posted by 管理人 at 20:53 | ゲーム

2012年07月04日

PSO2

こんにちは、ササモンです。
7月に入ってとても暑くなりましたちっ(怒った顔)
この時期は、体力が落ちて体調が悪くなりやすいので気を付けたいですねふらふら

さて、前回やるゲームが多すぎて困ると書かせていただきましたが、また増えてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
その中から今回は、今日からサービスが開始されたファンタシースターオンライン2(PSO2)について
ご紹介させていただこうと思いますわーい(嬉しい顔)

前作PSOが発売されたのが2000年12月で、その間に派生的なタイトルがいくつか発売されましたが
正式なナンバリングでは10年以上exclamationも間が空きました。
当時は、まだネットワークを使ったゲームもほとんどありません。
オンラインゲームが家庭用で受け入れられるかどうかも判らない状態でしたが、
見事に成功したのをよく覚えています。

今作では、今までの派生タイトルで改良された点を含め、より改善されたものになっています。
例えばアクションでは、任意のタイミングでガードしたり今まで出来なかったジャンプも出来るようになりました。
前作では種族によっては出来ないクラスもありましたが、
今回は全部の種族で全部のクラスが出来るどころか1つのキャラでクラスを変えて、
いろいろなスタイルで遊ぶことが出来るようになりました。
それと同時に遊べるプレイヤーも最大4人だったものがマルチパーティエリアというところで
最大12人同時にプレイすることも可能ですハートたち(複数ハート)
NPCをフレンドのように呼び出すことも可能なので
オンラインゲームだけど一人でやりたいという人にも安心ですわーい(嬉しい顔)
パーティを組んでも目の前のドロップアイテムは自分専用で他人のものは見えません。
つまり他人とアイテムを取り合わずに楽しむことが出来ますぴかぴか(新しい)
前回であった要素もパワーアップしており、マグの育成や武器の強化などは当然入っております。

内容以外でも大きくチャレンジしているのも特徴で、
今回のプラットフォームは、WindowsとPSVita、iOSというマルチプラットフォームです。
WindowsとPSVitaは、連動していてセーブデータも共用できるということで楽しみですね。
さらにWindows版は基本無料ということです。
オープンβに参加してプレイした感じですとアイテムを購入しなくても十分に遊べるようです。
パッケージで使わなかった分をアイテムに回すと
さらにプレイが充実したものになりそうなのもいいと思います決定
こんなに遊べて無料って本当にいいんでしょうかexclamation&question
ここまでパワーアップパンチしたPSO2を遊ばないわけにはいきませんね。
興味のある人はぜひプレイしてみてください。

作る側の人間としては、楽しんでばかりもいられません。
自分も10年後でも続編が待たれるような名作を作れるように
今まで以上に頑張っていきたいと思います。


posted by 管理人 at 16:57 | ゲーム

2012年06月04日

愛用モンスターはモーザ

日に日に気温が上がって、初夏が薫ってきましたね。
どうも、「エアコンが友達」えーきちですあせあせ(飛び散る汗)

ゲーム業界は一足先に、アツくエネルギッシュに沸く
E3 2012が開催されようとしていますグッド(上向き矢印)

既にフライングで公開された情報も見受けられますが
今回もゲーム業界の今年を占う、注目の3日間となりそうです。
アンテナを高くして、情報を漏らさないようにして行きたいと思いますexclamation×2

***

さて、先日発表された「真・女神転生IV」や
今月末に発売となる「ポケットモンスターブラック2・ホワイト2」など
俄かに盛り上がりを見せている「育成型RPG」ですが
その中でもつい先日発売された
ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D
をご紹介させて頂こうと思いますひらめき


「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」は
1998年にゲームボーイ/ゲームボーイカラー用として発売された
「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」のリメイク。

本作では
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」「〃ジョーカー2」「〃ジョーカー2 プロフェッショナル
といった最近の作品から
スカウトシステムやシンボルエンカウントなどを引き継ぎ
より現代向けに遊びやすくアレンジされています手(チョキ)

当時小学生だった私はゲームボーイカラーを持っておらず
兄から譲り受けたゲームボーイを片手・・・いえ、両手に放課後から寝るまでプレイし続け
電池のあまりの消費量に母に怒られたふらふら、といういわくつき(?)のタイトルでした。
本作はニンテンドー3DS用タイトルなのでもちろんそんなことはなく
パタンと閉じるだけで電池を節約できることに時代を感じます・・・。

また、ニンテンドー3DSになったことでグラフィックにも力が注がれているらしく
特にモデルの高ポリゴン化やシェーダの進化が目立ちます目
(スライムが3D表示でツルツルプヨプヨしてますexclamation


もちろん、ジョーカーシリーズからいなくなってしまった
懐かしのモンスターたちも3Dとなって復活しています。
中にはびっくりするほど大きな姿となって復活ぴかぴか(新しい)を遂げたモンスターもおり
ネット上には「実はそんなに大きかったのか・・・」といった感想もちらほら。


コミカルな演出やストーリーはそのままに
奥深いスキルシステムや配合システムなど
新旧シリーズ作品の、まさに「良いとこ取りるんるん」で
幅広い世代にウケることは想像に難くないと思います。

***

シリーズ初代として十年以上前に遊んでいた思い入れのある作品が
現代の子どもたちにも遊んでもらえているというのは感慨深いものがあります。

私も十年二十年の後まで語られるような
ぴかぴか(新しい)名作ぴかぴか(新しい)」を世に出せるように頑張っていきたいと思いますexclamation×2

posted by 管理人 at 19:46 | ゲーム

2012年06月01日

ドラゴンズドグマ

こんにちは、ササモンです。
もう来週にはE3イベントが始まるんですね。とても楽しみです手(チョキ)

さて、最近とても困ったことがありますふらふら
それは、以前から注目していたゲームが立て続けに発売されて
時間がいくらあっても足りないことですもうやだ〜(悲しい顔)
面白いゲームが増えるのは、業界的にはいいことなんですけどね。

そのうちの1本は、先日ゆうが紹介していたDiabloIIIです。
そして、もう一本はカプコンさんから発売されたドラゴンズドグマです。

今回は、ドラゴンズドグマをご紹介したいと思いますexclamation
発売前に体験版が出ていたのでプレイされた方も多いと思います。
そのときの印象は、モンハンみたいなアクションゲームというところでした目
大きな敵との戦闘で敵の部位を破壊して自分に有利になるように攻撃していくので
確かにモンハンの戦闘に似ています。
ところが製品版で全貌が見えてくるとゲーム自体はオープンフィールド系のアクションRPGでした。
つまり、大きな敵との戦闘を普通のアクションRPGより面白くしたゲームといえますグッド(上向き矢印)
モンハンと違いアクションが苦手な方でも基本がRPGなので
レベルを上げればボスを倒せるようになるのでアクション苦手でも大丈夫ですパンチ

そして、もう1つの特徴としてポーンの存在があります。
ポーンはAIで動く自分の従者です。
AIの方針は自分で修正することが可能でうまく育てると
自分の思った通りに動いてくれるので大変重宝しまするんるん
しかも、このポーンをインターネットを通じて他人のところに貸し出せます。
貸し出すと言っても自分のところから居なくなるわけではありません。
ポーンを召喚するリムと呼ばれる石にアクセスしたときにネットに登録された情報を通して
他人ポーンを借りるようになっています。
ちょっと魔法で押したいといったときにはメイジを二人入れるとか、
肉弾戦になりそうだから盾用のキャラを入れようとかそういうことが自由に出来ます手(グー)
リムの中には多数のポーンが居て、どれを借りようか迷うくらいです。
他人に使ってもらうと自分にポイントが入ってきます。
借りてもらうためには、やはり優秀なポーンに育てないといけません。
ポーンを育てるのにも熱が入りますちっ(怒った顔)

あとは、クエストがいっぱいあるとかオープンフィールドとか魅力はいっぱいありますが
やっていただくのが一番早いと思いますので、興味のある方は是非やってみてください。

ここ数日でかなり刺激を受けているのでいろいろ吸収して、
より面白いゲームを作っていきたいと思います手(グー)


posted by 管理人 at 17:13 | ゲーム

2012年05月30日

ゲームデザイン

おはようございます、
昨日はサーバーメンテナンスの日だったのでゆっくり眠れる眠い(睡眠)のではないかと思いきや、
「ひょっとしてすぐメンテナンス終わるんじゃないだろうか」
と思い5分おきにサーバーステータスを確認してしまい
結局いつも通りの時間に寝る事になってしまった、ゆうですふらふら


何の事と言うと…遂に、遂に5/15にローンチを迎えたDiablo IIIの話です。
ようやく発売時期が見えてきたなというタイミングで「ゲームデザインを練り直す」との言葉が飛び出し、
今年中には遊べないのではないか、しかし12年待ったんだからあと数年位…
なんて友人と話していましたが、βを経てようやく、
やっと発売されました。
自分がネットゲームにハマったのが初代Diabloなので特に思い入れが強いタイトルで、
自分の中での期待値が上がりすぎてて実際やってみるとガッカリするのでは無いかと言う思いもありました。
が、期待通り、それ以上の面白さですexclamation×2
日夜友人達と連れ立って黙々とアイテムハントを楽しむ日々を過ごしていますわーい(嬉しい顔)

個人的には最高傑作だと思うのですが、
時代に合わせてでしょうかシステム自体はややライト目にデザインされており、
Diablo IIにハマったユーザーからは、
ヌルい、ビルドする楽しみが薄れた、という感想も聞こえてきます。
が、正直ゲームに掛けられる時間時計が減ってきている社会人ゲーマーとしては
自分の全ての時間を注ぎ込まなくても
ぴかぴか(新しい)トレハンぴかぴか(新しい)」というゲームの楽しみを十分に味わえる非常にありがたいシステムだと思っています。


さてDiabloのゲーム目的と言えば、
「トレハン=より良いアイテムを手に入れる」事だと思いますプレゼント
Diablo IIではそこに「キャラクタービルド」という遊びが加わりましたが、
ビルドを作りなおす為にはキャラクターを作りなおす必要があり、
(後の方のパッチでスキルポイントを振りなおしできるようになった様ですが)
トレハンを目的とするならば試行錯誤するよりも誰かが作った完成したビルドを真似るのが無難な手段でした。

それがIIIになり、
スキルの取得はレベル依存、さらに何時でも構成の変更が可能になった事で、
1クラス当たり1キャラクター(HCは別キャラ)作れば良い事になります。
一度育ててしまえば自分で色々なスキルを試し、キャラクタービルドを楽しむ事ができます。

他にも、街へ戻るTown Portal・アイテム識別のIdentifyの魔法はノーコスト無料であったり、
死亡時のペナルティが装備の耐久値が減るだけであったり、
他にも色々ライト目な調整がされています。
# ちなみに敵の強さは、特にレベルキャップに近づくHELL後半からは中々にハードですダッシュ(走り出すさま)
# ああ、やはりHELLだなあという感じです。

しかし、全ての要素が「よりトレハンしやすく、よりトレハンを楽しめるように」
という方向に向いており、ライト目な調整とも言えますが、
「ゲームの主目的のみを全面に出し、他は全てそれを盛りたてる要素でしか無い」
というシンプルの極みの様なゲームデザインだと思います。
無理矢理なやりこみ要素も無く、
無駄に延命させようという意思も感じられません。
(HotfixでのSkill Nerfは、ビルドの単一化を避ける為、というのはまあ妥当かと)
それだけメインの要素に自信があると言う事でしょう。
アイテムを集め、より強い敵を倒す。
何の為に?より良いアイテムを手に入れる為です。
その先には何もありません。
手段が目的であり、目的が手段なのです。

皆さんが日々遊ばれているゲームも、
製作者が意図を持ってデザインした物ですアート
娯楽なので何はなくともまず「面白い!」と感じられる事が重要ですが、
では、自分が面白いと感じる要素はどこにあるのか?
このゲーム要素は何の為にあるのか?
といった視点で改めて分析・言語化メモしてみると、
新しい発見があったり、今後のゲーム作りに生かせるかもしれません。

posted by 管理人 at 11:39 | ゲーム

2012年04月26日

パズル&ドラゴンズ

こんにちは、相変わらずスマホアプリにハマってる、ナカムラです。
今回も iPhone アプリのご紹介を致します。

20120426_puzdra1.png

パズル&ドラゴンズは、落ちゲーパズルを楽しみながら、RPG 風のキャラクター成長とコレクションを楽しめるゲームですゲーム

近頃50万ダウンロードを達成ぴかぴか(新しい)、App Store のトップセールスランキングで上位右斜め上に位置しているので、ご存じの方も多いとは思います。

画面下部で落ちゲーパズルをプレイしながら、画面上部では RPG のパーティ戦闘のように表現された演出を楽しむ形になっています。
プレイヤーの落ちゲーパズルの腕前と、パーティに組み込むキャラクターの能力が、ゲーム進行に大きく影響します。

パズルとキャラクターによる面白さもさることながらソーシャル要素も楽しいので、今回はその辺りを説明させて頂きます。

・他人が育てたキャラクターを借りて、パーティに組み込む事が可能。
 6人パーティの内1人は、他の人のキャラクターを含める事になります。
・キャラクターを使用されたプレイヤーには、報酬が発生する有料
 報酬を貯める事により、新たなキャラクターが当たるチャンスがもらえます。
 いわゆるガチャですね。
・より性能の高いキャラクターほど、他のプレイヤーに使ってもらえる。
・フレンドになっておくと、お得exclamation
 気に入ったキャラクターを持つプレイヤーとフレンドになっておけば、高頻度でキャラクターを借りる事ができます。
 またフレンド状態になっている方がキャラの性能が少し上がりますグッド(上向き矢印)
 性能の高いキャラクターを持つプレイヤーは人気が高く、既にフレンド数の上限に達していて、友達にしてもらえないケースもしばしばありますが…バッド(下向き矢印)

キャラクターの貸し借りにはなんらペナルティは無く、貸してる間はそのキャラクターが使えないだとか、借りる為に費用が必要だという事はありません。気軽に間接的なコミュニケーションが取れる手軽さが魅力でするんるん

自分のキャラクターが他の人に使われた事が時々報告されるのですが、報酬がもらえる喜びの他にも
「自分のキャラクターが他の人の役に立ってる!必要とされてる!わーい(嬉しい顔)
という喜びを感じる事ができます。
私は、普通の人が育てないようなキャラクターを育てて、物珍しさからパーティに含めてもらう事を狙ったりしてるのですが、なかなか上手くいきません…たらーっ(汗)

今はキャンペーン中で無料ダウンロード出来ますので、入手可能な方は是非プレイしてみて下さいexclamation×2

posted by 管理人 at 14:23 | ゲーム

2012年04月18日

サムライ&ドラゴンズ

こんにちはexclamation
最近、プラモデル制作の動画にハマっているえーきちです。

人が作っているところをただただ見るだけ目・・・なのですが
自分の作り方とは違うところがあったりして意外にも収穫があります。

プログラマとしてのスキルも
周りを見てどんどん盗んでいこうと思います手(グー)

***

さて、今回は「サムライ&ドラゴンズ」というタイトルをご紹介しようと思います。


「サムライ&ドラゴンズ」は、PlayStationVita(以下PSVita)をプラットフォームとするゲームでありながら
ソーシャルゲーム的要素が含まれているという珍しいゲームですひらめき

3/29に正式サービスが開始されましたが
余りの人気振りにユーザが殺到したために一旦サービスが中断され
急遽ワールド追加などの強化を行って4/17に再開となりましたるんるん


内容としては
 ・アクション
 ・経営シミュレーション
 ・モンスター育成&バトル
の要素がリンクして一つのゲームになっています。

アクションパートでは
ダンジョンに潜り、ボスモンスターと戦うパンチことになります。
モンスターは少々強めに設定されているようですが
協力プレイが出来るので、仲間を募って攻略することも可能です。

経営シミュレーションパートでは
糧・鉄・石・木の4つの資源有料をやりくりして
自分の領地を拡充させていくことになります。
攻略に有利となる施設の建設やレベルアップに消費していくので
資源が枯渇しないようにしっかりと管理していく必要がありますメモ
(ちなみに私はここが一番好きです)

モンスター育成とバトルパートドコモポイントでは
ダンジョン攻略の報酬などで得たモンスターを強化し
カードバトルによって領地を広げていきます。
獲得した領地は、前述の経営シミュレーションを行うことで
さらなる領地拡大に向けての足がかりとなります。

さらに、ソーシャルゲーム要素として
他のプレイヤーと同盟を組んだり、領地の奪い合いが繰り広げられます。
前述のようにアクションパートは協力プレイに対応しているので
仲の良い同盟メンバーとダンジョンを一緒に攻略したりという楽しさも味わえます揺れるハート


経営シミュレーションで施設の建設を開始し
建設完了までの間にダンジョンを攻略。
報酬でゲットしたモンスターを確認して領地拡大に向けた準備を行う頃には
施設の建設が完了している・・・。
というサイクルを続けると、気付けば数時間経っていることも時計


携帯性・ネットワーク・高い描画能力を併せ持つ
PSVitaの能力を余すところなく使いつつ
様々なジャンルの要素を盛り込んだ
隙のないタイトルに仕上がっています。

***

開発者としては、嫉妬を覚えてしまうような贅沢ぴかぴか(新しい)なゲームですが
ヘキサドライブも負けずに、新たな遊びを発信すべく邁進していきたいと思いますexclamation×2

posted by 管理人 at 21:49 | ゲーム

2012年03月28日

Journey

こんにちは、マイキーです。

3月も終りが近づき、少しずつ暖かくなってきましたね晴れ
自転車で走っている時、少し前までは顔や手がカチコチに冷え固まって雪いましたが、ここ最近は熱くなった体がほど良く冷やされ、とても心地よく走る事が出来ていますわーい(嬉しい顔)
天気の良いときは、帰りに少し遠回りするのも良いかなぁと思ってしまう今日この頃です。

***

先日、PlayStationStoreで「風ノ旅ビト」というゲームのダウンロード販売が開始されました。
thatgamecompanyというスタジオがこのタイトルの開発を行ったのですが、同スタジオは以前「flOw」というタイトルを開発した事でも知られています。
私は少し前に「flOw」をプレイした事があり、顕微鏡で塵や微生物の漂うミクロの世界を覗きこんでいるかのような表現と、その表現を破たんさせずにユニークな外見と動きを見せてくれるクリーチャーが強く印象に残っています。
そのthatgamecompanyの新規タイトルが配信されるという事で、かねてより「風ノ旅ビト」の配信を楽しみにしていました揺れるハート
配信が開始されると同時にすぐさまダウンロードしてプレイ!・・・は出来なかったのですが、ダウンロード販売でしたのでパッケージ販売のゲームに比べ素早く手を付ける事が出来ました。

ゲームのジャンルとしては、3Dのフィールドを進んでいく3Dアクションゲームになると思います。
プレイヤーは赤いマントを羽織ったキャラクタを操作するのですが、このキャラクタの起こせるアクションは歩くこと、飛び上がること、そして声を上げる事の3つのみです。
昨今のアクションゲームとしては出来る事が少なく感じられるかもしれませんが、これら3つの行動だけでヴィジュアル的にも遊び的にも手持無沙汰にならないデザインになっている為、私は最後まで退屈することなくプレイすることが出来ましたグッド(上向き矢印)

フィールド上には
 「あそこには何があるんだろう」
 「ここで飛び上がってみたらどうなるだろう」
 「ここで声を上げてみると何かあるかもしれない」
等といった風に、足を運んで色々試行錯誤したくなるようなポイントがいくつもあります。
このような、未知の何かを見つける為の試行錯誤は非常に面白いものです。
また、このゲームにはゲームの中断/開始メニュー以外に文字が使われておらず、ボイスやサウンドについても日本語や英語等の既存の言語は使用されていません。
世界観は景観と抽象的な壁画、そして「ぽわーん」という声でのみ表現され、思わずこのゲームの世界の歴史や、登場するキャラクタの目的を想像してしまいます。
語られない物語やキャラクタの言葉を空想するのも、これまた楽しいものです。
こういった「少ない要素や情報を、工夫・想像して楽しむ」という性質は、サイレント映画やTRPG、小説等、ビデオゲームよりもずっと前に生まれたコンテンツの面白さに似ています。
これらのコンテンツが今現在においても多くの人を魅了しているように、「足りない要素や情報を、工夫・想像して楽しむ」という事もまだまだビデオゲームでも通用する事を、「風ノ旅ビト」は示してくれているように感じました。

この性質は、比較的表現可能な範囲の小さいスマートフォン向けアプリ等と相性が良さそうです。
現状、スマートフォン向けのアプリではあえて色々な要素を削り、「もどかしさ」でもってプレイヤーを惹きつけている物が数多ありますが、これとは違うアプローチをしていければ面白そうですね。
それではまたexclamation×2

posted by 管理人 at 18:56 | ゲーム

2012年02月23日

ロボットは往く

こんにちは、ソータです。
私事ですが先日ニンテンドー3DSを購入しました黒ハート
先日紹介されていたTHEATRHYTHM FINAL FANTASYをプレイしていますゲーム
すれ違い通信が最も大きいですが、万歩計、一定数歩くと貯まるゲームコインなど、
持ち歩きたい!と思う要素がたくさんあるのがいいですね有料



さて、東京開発ではアナログゲーム部が発足し、
月1度の全体MTG後にみんなで集まってゲームを楽しんでいますぴかぴか(新しい)

その中で、最近遊んだゲームを紹介したいと思います。

ハイパーロボット

ドラゴンクエストシリーズ等で、壁にぶつかるまで止まれない氷の床がありますよね雪
このゲームはそれと同様に、何かにぶつかるまで止まれないロボット達をゴールに導くゲームですend

ルールは単純で、
1ゴールを決める
24色のロボットを上手く動かして、目的の色であるロボットをゴールに導く
3ロボットは障害物(壁、または他のロボット)にぶつかるまで一直線にしか進めない。
4より早く、少ない手数でゴールできるルートを見つけられた人にポイント。
のみ。

ルールはシンプルながらマップはいやらしい作りになっていて、
ゴールへのルートを見つけるのは中々困難です。
他のロボットを使わずに3,4手でゴールできることもあれば、
20手以上考えてもゴールできないようなこともありますふらふら

大人達が集まって、一つのボードをあーでもないこーでもないと見つめる様は
中々異様なものがありますが、それだけ熱中できるゲームです手(グー)
(お酒を飲んでプレイするととてもしんどいので注意して下さい…)

遊んでいると「経路探索用のプログラム作りたい」という声がよく聞こえてきます。
プログラマーがほとんどなので仕方ないですねわーい(嬉しい顔)
みなさんも是非遊んでみて、自分なりにアルゴリズムを考えて作ってみると、
面白いかもしれませんよパンチ


posted by 管理人 at 19:00 | ゲーム

2012年02月20日

シアトリズム!

こんにちは。イノウエです。

先日「THEATRHYTHM FINAL FANTASY」が発売され、
The 3rd Birthday」以来仲良くさせて頂いている
SQUARE ENIX様から、ソフトを頂きましたプレゼント
ありがとうございますぴかぴか(新しい)

FF大好き人間の私にとっては、
これ以上思い出にひたれるゲームはないかもしれませんいい気分(温泉)

素晴らしい音楽はもちろんのこと、
ゲーム中の背景も思い出深い物が多々あり、
時々タッチする事を忘れて感激しておりますムード
(画面に出るMissの文字で、あわてて我に返りますあせあせ(飛び散る汗)

音楽ゲームも大好きですので、
今はノリノリで熟練譜面を堪能していまするんるん
音楽ゲームに共通して言える事ですが、
好きな曲をうまく出来た時の爽快感は、たまりませんね。
バトル曲のテンポがとても気持ちいいですグッド(上向き矢印)


しかし、こんなに楽しみながらも、ひとつ気になることが。

FF25周年という事は、自分の年齢は…!??

…そりゃあだいぶ上がってますよねー………ふらふら


年をとっても、懐かしみながら新しく楽しめる。
ゲームは素晴らしいコンテンツですねぴかぴか(新しい)


posted by 管理人 at 17:20 | ゲーム