2013年02月22日

PlayStation4

こんにちは、ソータです。

先日開催された、PlayStation Meeting 2013。
ついにPlayStation4が発表されましたexclamation

8コアのCPUや1.84TFLOPSのGPUなど、各種スペックが公開されました。
中でもメインメモリは8GBで帯域も176GB/秒と大幅に性能が向上していますグッド(上向き矢印)
スペックの向上で、今までできなかった事・表現できなかった事ができるようになりそうですぴかぴか(新しい)

スペックだけでなく、幾つかの特徴的な機能も併せて発表となっています。
 ・新コントローラDUAL SHOCK4、それと連動する機能をもったPlayStation Eye4目
 ・各種SNSとの連携がアーキテクチャに組み込まれており
  手軽にプレイ動画をアップしたり中継ができたる映画
 ・モバイル端末をセカンドスクリーンにしたり、
  PSVitaを使ってWi-fiごしのリモートプレイができるphone to
などなど。
色々と新しいことができそうですNEW


他には、いくつかPlayStation4で発売予定のタイトルが動画で紹介されていました。
Killzone Shadow Fall
Watch Dogs
どれも美麗なグラフィックや緻密な挙動にワクワクしますねるんるん


高いスペック、新しい機能、開発者としてもユーザーとしてもとても楽しみですハートたち(複数ハート)
まだまだ出てない情報があるのでこれからの続報にも期待ですねexclamation×2

きたる次世代の波に流されぬよう、私も精進したいと思いますパンチ

posted by 管理人 at 20:05 | ゲーム

2013年02月13日

ダンジョンRPG

まだ寒い日が続きますね。せりざわです。
風邪など引かないように、うがいと手洗いをして乗り切りましょうパンチ
その先には花粉との戦いが待っているのですがもうやだ〜(悲しい顔)

最近「デモンゲイズ」というゲームが気になってます。
「ウィザードリィ」というコンピューターRPGの原点ともいわれる作品の
影響を受けているゲームになります。

「ウィザードリィ」はひたすらダンジョンに潜り足
キャラクターを育成、アイテムを集めるというとてもシンプルなRPGで
以降発売された影響を受けた作品も根幹は変わっていません。
これほどシステムが変わらず、支持されているタイプのゲームも珍しいと思います。

子供のころに「ウィザードリィ」を遊ぶために
5インチのフロッピーディスクドライブ(確か当時7万円したようなふらふら)をお年玉で買って、
毎日方眼紙にマッピングをしたり、調子に乗って潜りすぎて強い敵に全滅させられたり
死んだキャラクターの蘇生に失敗して2度と蘇生不能になって悶絶した日々が懐かしいです。

最近のダンジョンRPGはグラフィックとサウンドもリッチになって
キャラクターやシナリオも充実しているのですが
マップを埋めていく楽しさ、ひたすら潜ってキャラクターを強くしていく
「ウィザードリィ」から引き継がれている、シンプルで目的がはっきりしているシステムが
今も支持されているのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)

寒い日は家に籠って、さらにダンジョンに潜るのも足
おつなものかもしれませんよゲーム

posted by 管理人 at 22:27 | ゲーム

2013年02月05日

ボードゲーム+カードゲーム

こんにちはexclamation
このところの急激な気温の変化に対応できず、体調を崩してしまったゴローですふらふら

最近は、今冬最大級の寒波が来たかと思言えば、20度近くまで最高気温が上がるグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)日もあるという
不思議な天候になっていますので、体調管理には特にお気を付け下さい。
(既に体調を崩した私に言われても説得力ないかもしれませんが...たらーっ(汗))

さて、話は変わりまして、
少し前からはまっているゲームの紹介をさせて頂こうと思います。

カルドセプト 3DS」という名前のゲームです。

ゲームとしては、「モノポリー」や「いただきストリート」のようなボードゲームに
Magic The Gathering」や「遊戯王」等の
カードゲームの要素をプラスしたようなものを
イメージして頂ければわかり易いかと思いますひらめき

サイコロをふり、すごろくのように進んでいきつつ、
魔力(お金のようなもの)有料を一定額貯めることでクリアとなります。
マスに止まった際に、自分の手札を使用してモンスター猫を置くことで、
そのマスを自分のものにすることが出来ます。
以降、自分のマスに止まったプレイヤーから通行料(魔力)有料を奪うことが出来るのですが、
止まった側のプレイヤーは、
マスに居るモンスターに自分の手札のモンスターをぶつけ、バトルパンチパンチすることで
通行料の支払いを拒否できます。

バトルは、お互いのモンスターを手札のさまざまな武器カードや防具カードでサポートし、
攻撃力と耐久力を比べあうという
シンプルな駆け引きがベースですが、
マスはバトルに勝った人のものになるので、なかなか緊張感がありますグッド(上向き矢印)

マスをめぐるバトル自体は単純な駆け引きの為、とっつきやすいのですが、
何も考えずに止まったマスすべてにバトルを挑みパンチ
相手が自分のモンスターにバトルを仕掛けてきた時に毎回全力で防御するとどんっ(衝撃)
すぐに手札が足りなくなり、いざ重要な通行料の高いマスがらみのバトルで何もできない...たらーっ(汗)
という事が起きるので
このマスは守れるけど...今回は見殺しにせざるを得ない...たらーっ(汗)というような事も発生し、
奥深い戦略性が発生します。

CPUとの対戦もありますが、盛り上がるのはやはり対人戦です手(グー)手(グー)
多種多様なカードを駆使し、高額な通行料のマスを攻め落とす為にわざと
高額通行料のマスに止まったりと、有料有料CPU戦から一段階上がった戦略性を感じることが出来ます。
バトルを乗り越え、他プレイヤーから高額の通行料を奪うことはこのゲームの花プレゼントであり、
かなりの爽快感を感じることが出来ます手(チョキ)

私が、カルドセプトをプレイし始めたのは3DS版からですが、
ゲームとして初めて世に出たのは、1997年のことのようです。
(ちなみにハードは脳天直撃 セガサターンです)

15,6年前に出たゲームにも関わらず、最新のハードで続編が出るというのは、
それだけ、このゲームがよくできており、多数のファンに愛ハートたち(複数ハート)されているからだと思います。

ヘキサドライブからも、今後このゲームのように
長く愛黒ハートされるゲームを世に出していければと思いますexclamation×2

それでは、またexclamation

posted by 管理人 at 19:25 | ゲーム

2013年01月31日

カルチョビット

お久しぶりです、コウスケです。

気がつけば1月も本日で終わり、お正月気分るんるんもとうに過ぎさったこのごろ、
皆さんどうお過ごしでしょうか。
私は昨年の年末から、ダイエットのためプチ筋トレパンチを始めました。
何をしているかというと、「腹筋ローラー」です。
この腹筋ローラー、見ためには大した器具ではないように見えますがとんでもないexclamation
腹筋はもちろん上半身を全般的に使う、高負荷トレーニングなのです。
家で何か気軽に?出来る運動を考えている方は、ぜひお試しください。


さて、今回は私が年末からハマっているゲームを紹介します。
その名もポケットサッカーリーグ カルチョビットです。

61vshBPr3KL.jpg

このゲームは、あの名作競馬シミュレーションゲーム「ダービースタリオン」
の薗部博之氏が開発した、サッカーサッカーを題材としたシミュレーションゲームなのですグッド(上向き矢印)

基本的なシステムは、まず最初に自分のチームを作成、
練習→試合→選手の強化→チーム規模の拡大
を繰り返し、最終的に世界大会の優勝であったり、ネットワーク上で行われる
オンラインチームデータ対戦で上位を目指す、といったものになります。
試合は、実際に選手たちが動くさまを眺めながらオートで行われます。

特徴的なのは、試合を行うことにより課題に応じた「練習カード」を獲得でき、
それを成長させたい選手に適用させることで、
シンプルかつ戦略性のある育て方ができることです。
カードの組み合わせにより特別な練習が発動することもあり、
それを見つけるのも楽しかったりしますぴかぴか(新しい)

このゲームをやっていて思ったのは、
見えないパラメータ」をかなり意識することになることです。
選手のパラメータは、表向きにはキック力、スピード、テクニックなど
7種類あるのですが、
普段FIFAシリーズやウイニングイレブンなどのサッカーゲームに
慣れている身としては、ちょっと少ないかなと思っていました。

ですが、ゲームを進めるうちこれらのパラメータはあくまで表向きで、
内部ではもっと色々なパラメータが管理されていることがわかりました。
なぜかというと、選手やチームが成長するに従って、
最初は小学生サッカーレベルだった選手の挙動が
徐々に本当のサッカーサッカーっぽくなってくることがわかるからですパンチ

また、行う練習によって選手がさまざまなタイプに変化
(ゲームメーカー、ドリブラーなど)します。
おそらく内部的なパラメータがあってそれが閾値を超えた時に
変化するのだと思います。
このように、シンプルなユーザーインターフェースであると同時に
コアなサッカーファンも満足させる隠し設定があり、
それらを推測したりしていかに強い選手、チームにしていくか、
といった要素がとてもバランスよく仕上げられていると思います。

さて、「最終的にユーザーにどういったパラメータを見せるか」というテーマは、
ゲームによって様々で、どれが優れているということでもないように思います。
パラメータがどうゲームに影響を与えるかわかりやすいと、
ユーザーがゲームに対するコントロール感を覚え、親しみやすくなります。
例えば、ファイアーエムブレムシリーズなどでは、
「攻撃力」と「守備力」があり、
「与えるダメージ」=「攻撃力」-「守備力」
であることが明確であることで、シミュレーションとしての戦略が
成り立っていますよね
(このターンではHPがギリギリ1残るからこいつを壁役に配置・・のような)。
最近隆盛のソーシャルカードバトルゲームなんかもそうだと思います。

逆に、隠しパラメータのようにユーザーに直接見えない部分が多いと、
その分奥が深くなり、やりこみ度が増えるように思います。
このゲームに関しては明らかに後者ですが、
担当のプログラマーさんは楽しかっただろうな、と思いました。
内部的なパラメータをどう作って、どうゲームの挙動に影響させるか
創意工夫するところは、
プログラマーにとってとてもやりがいのあるところと思います。
自分の関わるプロジェクトにおいても、そういったこだわりを見せたいと思いますexclamation×2

みなさんも、普段プレイされているゲームでも
こういった内部パラメータのことを意識しながらプレイしてみては
いかがでしょうか。それではexclamation


posted by 管理人 at 16:49 | ゲーム

2013年01月30日

記念作品!

お久しぶりです。マックスです。
先日、自宅から少し遠い場所で自転車のタイヤがパンクしてしまい
2時間ほどかけて、自転車を押しながら帰るはめになりましたもうやだ〜(悲しい顔)
さらに、外は夜の寒い時間帯ということで
テンションがかなり下がったことをまだ覚えています…バッド(下向き矢印)


さて今回は、個人的にそんな低いテンションを一気に高くしたゲームを紹介しようと思いますグッド(上向き矢印)
それは、「STREET FIGHTERレジスタードマーク X MEGA MANレジスタードマーク(ストリートファイター X ロックマン)」ですぴかぴか(新しい)
これは、「ストリートファイター」と「ロックマン」
それぞれの25周年を記念して作られたPCゲームです。
この作品はファンの人によって作成されたそうで
驚いたことに、公式で配信されています目
さらに、無料で提供するということもあり
配信日には公式サイトが混雑したことでも
話題になっています耳


ゲームの内容としては
世界観や基本的なシステムが、「ロックマン」
敵キャラや背景などが、「ストリートファイター」
となっているアクションゲームです。
特に、「ストリートファイター」の敵キャラの動きが
「ロックマン」らしいドット絵で良く再現されており
両方の作品を好きな方には、たまらないものと思います揺れるハート
(また、波動拳などの声のSEも良い雰囲気を出していますぴかぴか(新しい)


ファンの人が作った作品を公式で配信したゲームは
今まであまり聞いたことがなかったため
個人的には面白い試みだと思いましたわーい(嬉しい顔)
また、それだけ熱心なファンが大勢いるからこそ
このような作品が生まれたともいえるかもしれません。
ヘキサでも今後、そんな熱心なファンが大勢ついてもらえるような作品を
生み出せていければと思いますパンチ
それではまた手(パー)

posted by 管理人 at 16:41 | ゲーム

2013年01月29日

Gears!

こんにちは。
凍結路面をすり足で進む男雪マイキーです。

今朝は先日降った雪と、その雪の溶けた水が凍って路面がツルツルになっておりました。あせあせ(飛び散る汗)
氷の上など、滑りやすい路面を歩く時は
 ・歩幅を狭くする
 ・すり足で歩く
と良いようです。
恐る恐るやると失敗したムーンウォークみたいになってしまいますので、ご注意を揺れるハート

また、足下が悪いと視線が足元足に行ってしまい、どうしても視界が狭くなってしまいます。
しかし、他の歩行者も同様に注意が散漫になっており、車両もスリップを起こしやすい状態になっていますので、こういった時こそ普段以上に視界を広く持つ必要があります目
体調を崩しやすい時期ですが、お怪我にもご注意下さいませ。

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

少し先の話ではありますが、Gears of War: Judgmentの発売まであと2か月を切りました。
本作では、ローカストとの決戦を描いた三部作から15年前の世界が舞台となります映画
主人公は、マーカスからベアードにバトンタッチ。
人類を救うべく、ちょっぴりスリムなベアードが、銃弾の飛び交う中、中腰で戦場を駆け抜けますダッシュ(走り出すさま)

本作では新たに「S3(Smart Spawn System)」というシステムが追加されているようです。
S3とは、簡単に説明すると「プレイする度、敵の種類や配置が変化する」システムですexclamation
旧来では敵の出現パターンを覚えて、まさに「攻略」することが出来た訳ですが、このシステムの下ではプレイ毎に臨機応変な対応が求められる為、常にスリリングなプレイを味わう事が出来そうですexclamation×2

また、UnrealEngineを作っているEpicGamesが、最新のUnrealEngine4をフルに使って作ったゲームである、という所でも要注目ですひらめき
「UnrealEngine4では、こんなことができるんだぜ!」という所を遠慮なく、存分に見せてくれるはずですグッド(上向き矢印)
普段から様々なメディアを通して情報公開が行われておりますが、実際に作られたゲームの方も、よーく見ておきたいですね。

物語の核となる三部作はひと段落しましたが、Gearsはまだまだ回り続けるようです。
シリーズ初代からプレイしている私としては、嬉しい限りわーい(嬉しい顔)
シリーズ未プレイの方は、この機に是非ともプレイしてみて下さい。
それでは手(パー)

posted by 管理人 at 21:49 | ゲーム

2013年01月23日

ドラゴンコインズ

お久しぶりです。
年末年始は、メタルギア ソリッド ソーシャル・オプスのプレイに勤しんでいた、ナカムラです。
ソーシャル・オプスと並行してプレイしていたアプリも幾つかあるので、今回はその内の1つをご紹介します。

20130123_dracoi0.png 20130123_dracoi2.PNG


みなさん、ゲームセンターの大型筐体で、コイン落としのゲーム有料があるのをご覧になったことはありますよね?
溢れんばかりのコインがテーブル上に敷き詰められていて、その上をスライドするもう1つのテーブルが、コインを手前に落とそうと往復している様子は、どこかで見た事があるんじゃないかと思います。
ユーザーが購入したコインを差し入れ、そのテーブル上に落とす事で、溢れたコインが手前に落ちてユーザーの手に入るぴかぴか(新しい)というあのゲームです。


ドラゴンコインズは、そのコイン落としゲームと、キャラクターの戦闘を組み合わせたアプリです。
画面下でコイン落としをプレイし、落としたコインの結果が画面上部のキャラクターの戦闘に連動しています。
この辺りの構成は、パズドラロードラに似てますね。


画面上のテーブルをタップすることで、その位置にコインを落とす事ができますので、ゲームセンターのコイン落としよりも直感的に操作することができますひらめき
しかし、コインを投入する毎に、敵キャラクターのターン数が1ずつ減るので要注意!
敵のターン数が0になったら攻撃をしかけてくるので、いい気になってコインを投入してると、あっという間にゲームオーバーですexclamation
逆に言えば、敵のターン数が1の状態で倒せれば、コインをギリギリまで入手してから倒せた事になるので、お得ですグッド(上向き矢印)
それを狙ってタップし過ぎたあげく、ゲームオーバーになったことも数知れず…ですがふらふら


その他の特徴として、次のようなものがあります。

・コインに混じって球形や、立方体のアイテムが出現する。
 球形のアイテムを入手すれば新たなキャラクターが得られます。
 立方体を入手すれば、キャラクターが様々なスキルを発動できるようになります。

・コインはあくまで手前に落とす必要があり、左右に落ちてもコインを浪費するだけ。
 左右の奈落にこぼれるコインを見てると、勿体なくてイライラしてきますたらーっ(汗)
 左右に壁を作るスキルを持ったキャラクターもいますよ!
 コインそのもののサイズを大きくするスキルを持ったキャラクターなんかも存在します右斜め上
 ゲームセンターのコイン落としではあり得ないギミックを楽しめるのも、このアプリの魅力です。

・コインが落ちてくる手前には、味方キャラクターを5体配置することになります。
 所有しているキャラクターの内、誰をどこに配置するのか…というのもゲーム性の1つです。

・手前に落ちたコインは、味方キャラクターに与えられ、コインの数に応じた攻撃を行なう。
 キャラクターによっては、コイン1枚毎に攻撃してくれるものもいれば、コイン3枚毎じゃないと攻撃しないものもいたり…。
 後者は大概攻撃力が高いキャラクターなので、台の中央に配置するのが定石です。
 台の端はコインがこぼれ落ちますからねexclamation

あと、フレンドのキャラクターを1体借りてチームに組み込む必要があったり、毎週末はレイドボスを仲間と共に倒したりと、ソーシャル要素も盛り込まれてます。


「コイン落としアプリって、プレイヤーのテクニックが入り込む余地なんてあるの?」
なんて思ってる方は、是非プレイしてみて下さい手(パー)

posted by 管理人 at 13:54 | ゲーム

2013年01月17日

DmC Devil May Cry

お久しぶりです。シラッチです。
元旦早々のぎっくり腰バッド(下向き矢印)にも負けず(?)今年もスタッフみんなで面白いゲームを世に送り出せるよう
バリバリ頑張りたいと思いますexclamation


さて、カプコン様より本日発売になるソフト



を頂きましたexclamationありがとうございますexclamation×2

20130117_dmc01.jpg


デビルメイクライ シリーズは1〜4まで全てプレイしているファンで、個人的にも本作 DmC を購入しているのですが…

待ちきれずに会社で頂いたソフトをプレイしちゃいましたハートたち(複数ハート)

20130117_dmc02.jpg


まだ始めてすぐのところまでしか触れていませんがシリーズ共通のはっちゃけたノリと爽快なアクションが
しっかり丁寧につくられている印象ですぴかぴか(新しい)
ネタバレになるので詳細は書けませんが冒頭のダンテの登場シーンで声を出して笑ってしまいました^^


自宅でじっくりプレイするのが今から楽しみですわーい(嬉しい顔)
ではまた〜手(パー)

posted by 管理人 at 21:30 | ゲーム

2012年12月18日

2歳の娘に「Bad Piggies」をやらせてみた

こんにちは。イノウエです。

今年も残り二週間をきりました。
仕事的には今年の作業ラストスパートexclamation
私事的にはクリスマスに年賀状に色々やることがexclamation
と、まさに師走な状態ですダッシュ(走り出すさま)
年末年始にゆっくり出来るよう、今の間は走りましょうパンチ


さて、今日はゲームの紹介をしたいと思います。

紹介するゲームは
Bad Piggies
ですぴかぴか(新しい)


超がつくほどの有名アプリ「Angry Birds」のスピンオフ作品で、
「Angry Birds」では敵キャラだったブタさんが主人公exclamation&question
ブタさんを乗り物に乗せて、ゴールを目指すゲームです。

詳しい内容は上記サイトのムービーや、
ネットの情報からわかると思いますので、
ここからは少し変わった観点で紹介させていただきます。


るんるん『2歳の娘に「Bad Piggies」をやらせてみた』るんるん

ということで、2歳の娘のプレイを見て、
ゲーム作りに関して考察したいと思います目
(実際には、つい先日3歳になったので、2歳後半から3歳辺り対象です)


・起動
ちゃんと真ん中の開始ボタンを押しました。
やはり、真ん中に大きくあるものを押したくなるようです晴れ


・ステージ選択
ブタさんの絵がいくつかある中で、好きなものを押しました。
数字で書いてあるステージは、数が読めないので適当に押してます。
が、色がついている特殊なステージをよく押す傾向があります。
目立つものは押したくなるようですねぴかぴか(新しい)


・パーツ配置画面
何をすればよいのか、よくわかっていないようです。
ここは、2歳には少し難しいですね…ふらふら
押せそうなボタンを一つずつ押していき、
リアクションを探っているようです。


・ヒント画面
本のようなインターフェースの画面で馴染みがあるからか、
ちゃんとページを送ったりできましたひらめき
×ボタンで戻るのも理解したようです。
見た目でわかりやすいインターフェースは、いいですねわーい(嬉しい顔)


・ちょっとお手本を見せる
パーツ配置とゲームの目的がわからないようなので、
ちょっとお手本を見せました。
爆発する箱に当ててボカーン爆弾とリアクションさせたり、
ゴール画面で星マークを取って喜ぶブタさんを見せました。
すると、非常に興味をひかれたようで、
自分でやると言って奪い取り、夢中になり始めましたグッド(上向き矢印)


・自分で遊ぶ
おぼつかない操作ながらも、パーツを適当に組み立て、
スタートボタンを押し、ブタさんがリアクションする様を見て、
キャッキャと喜んで遊ぶようになりましたゲーム
ステージ選択も覚えたようで、適当に遊んでは別のステージに変え、
それぞれのリアクションを楽しんでいるようです。


・夢中すぎて大変
楽しみを覚えてからは、私の携帯を見ては、
「ブタさんやりたい!」と叫び、奪い取ろうとしますあせあせ(飛び散る汗)
ダメだというと大泣きして、「ブタさん…ブタさん…」と、
しばらく泣き止みません。大変ですたらーっ(汗)
ゲームに夢中になるのは、親の血ですかね…いい気分(温泉)



総評
思った以上にプレイ出来ていて、天才かもしれないexclamation&question
という親バカ感想はさておき、

・インターフェースのわかりやすさひらめき
・リアクションの面白さ揺れるハート

が、ゲームアプリには重要だと、改めて確認できました。
わかりやすければ2歳児でもプレイでき、
わからなくて投げ出すこともなくなります。
リアクションが面白いと本能的に夢中になり、
飽きることなく楽しめます。
基本的なことですが、最重要課題でもあると思います手(グー)
作るときに常に気を配りながら、
プレイしている子供の様子を参考にしながら、
より良い答えを見つけ出し、最適なものを提供していければと思いますグッド(上向き矢印)



posted by 管理人 at 20:41 | ゲーム

2012年12月03日

Forza Horizon

こんにちは!
2012年も残りひと月となり、冷え込みも一層本格的なものになって参りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
マイキーです。

私は少し前に風邪をこじらせてしまいましたが、ここ数日は体調を崩す事も無く、先週の土曜日はツーリングなどしておりました。
一昨日は天気が良かったので三重の蝙蝠峠まで足を伸ばしましたが、気温は日中でも5℃前後とかなりのかなりの寒さでした。
バイクに乗るには厳しい時期になってきましたが、寒さや路面に気を付けつつ、もう少し走り回っていようかなと思います。

***


打って変わって、日曜日は家でのんびり「Forza Horizon」をプレイしていました。

今回のForzaは舞台を世界各地のサーキットから北米はコロラドへと移し、大地を自由に走り回るオープンロードなレーシングゲームへと姿を変えました。
プレイヤーはルーキードライバーとなって、各地で催されているレースに参加し、その腕をライバル達と競い合う事になります。

Forzaと言えば60fpsでヌルヌル動くゲーム画面と高精度な物理演算が特徴的でしたが、本作ではフレームレートが30fpsとなっています。
その為、動きの滑らかさは旧作に若干及ばないものの、視界いっぱいに広がる広大なフィールドを美麗かつ安定したフレームレートで楽しむことが出来ています。
後述する一般車両の介入等もある為、レースゲームとしての厳密度よりも美しいグラフィックに重きを置いた、という形でしょうか。
また、物理演算は本作でも360fpsでの動作が維持されているとの事で、操作感覚に大きな差は無いように感じました。

レースはゲーム内の一般道を利用して行われ、一区画を囲んでサーキットのように使用するレースや、道路上のスタート地点から遠く離れたゴール地点までの順位を競う「ポイントトゥポイント」形式のレースがあります。
中にはレースに参加していない一般車両が行き交う中でレースをするストリートレースもあり、頑張って先頭車両をパスしたと思ったら前を走行していた一般車両に衝突してしまった!なんて事もしばしば……。
また、シンプルに車同士で速さ競うレースだけでなく、派手な「ドリフト」や他の車のそばを猛スピードで通り抜ける「ニアミス」などのドライブパフォーマンスのスコアを競うイベントや、ヘリや飛行機と競争をするイベントなど一風変わったショーレースも存在しています。

これらバラエティに富んだレーススタイルのほか、個人的に高ポイントなのがその収録車種です。
FerarriやLamborghiniの高性能スポーツカーは勿論の事、前世紀中頃に活躍したオールドカーも多数収録されています。
その中にShelby DaytonaやFord GT40など、好みの車種が多く含まれていた事はかなりのプラスポイントでした(ゲームでは定番となりつつありますが)。
この年代の米車には何とも言えない魅力があります……。

少し話は逸れましたが、Forza Horizonは「車は好きだけれどゲームはあんまり……」という人におススメのタイトルです。
従来のForzaシリーズと比較すると挙動が安定して扱いやすくなっているという事と、リワインド(巻き戻し)機能によって、ミスを何度でもやり直す事が出来る為、詰まりはほとんどと言って良い程発生しません。

これを機会にレースゲーム初心者の方も、そうでない方も、Forza Horizonでコロラドの大地を疾走してみませんか?
それではまた!

posted by 管理人 at 20:21 | ゲーム