40℃弱の猛暑日
マイキーです
私はと言いますと、部屋に冷房もないしどうせ暑いなら、と積極的に外に出るようにしています。
何をしていても容赦なく強烈な日差し
何より、その後に飲む冷たい飲み物の美味しいこと美味しいこと……
これも緩急・抑揚というヤツでしょうか。
緩急や抑揚は音楽や芝居、もちろんゲームにおいても非常に重要な要素
日常生活にも取り入れ、より楽しく、面白い日々を過ごしたい所です。
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ヘキサドライブでは毎朝の朝礼で、それぞれの連絡を終えた後日替わりで誰かが小話をする事になっています。
内容は自由で、最近あった面白かったこと、気になったこと、やってしまった失敗談、おススメのお店など多岐に渡ります
大阪オフィスでは、地域性からか笑いを取りに行く傾向があるような?気がします。
そんな中で、日毎に様々な話を聞いていると、興味を引く話・面白い話はその人( = 話し手)が実際に感じた、もしくは実際その身に起こった出来事の話に多いように思います。
そりゃー本人が面白いと思ったから話している訳で、面白くない方が珍しいんじゃないの〜?とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
それはその通りなのですが、なぜ「本人が面白いと思った事なら面白く話しやすい・聞こえやすい」のでしょうか。
私の個人の考えではありますが、自分の事であれば最低限、以下の要素を満たしているからじゃないかな?と思います。
それぞれ、受け売りではきちんと把握しづらい要素でもあります
その為、そこへ至るまでの道筋を明確にイメージする事が出来ますし、声色や身振り手振りで要所を引き立てるアクセントを付けることも出来そうです。
多くの場合、その経緯の中に聞き手の必要としている情報が適当な順番で含まれており、概ねそれが最適な段取りとなっています。
自分の事であれば、これら2つの要素を話し手が意識せずとも備わっている為、簡潔かつ判りやすい話が出来る、という訳です。
逆に、最低限これら2つの準備が出来ていればどんな話でも、そこそこ「聞かせる」話にする事が出来そうです
人前で何かしらの話をする、という機会はあまり無いかもしれませんが、頭の片隅に入れておけばヘキサに入社した時役に立つかも
それではー

