2013年10月30日

GamePM#13

こんにちは。
シュンスケですぴかぴか(新しい)


GamePM勉強会に参加した時の事を書こうと思います。

GamePM勉強会
https://sites.google.com/site/gpmahome/

ホームページより抜粋しますが、
ゲーム制作におけるプロジェクトマネジメントを中心に、
ゲーム開発に関わる知識・技術全般をテーマにした勉強会です。

今回は、ジープラ株式会社の田口 昌宏さんをお迎えして、
講演1本とワークショップ2本が開催され、その後事前希望者による
LT(ライトニングトークス)が4本という内容でした。
田口さんは、アジャイル開発を得意としている方なので、内容は
それに関連した事柄ですビル

近頃プロジェクトマネジメントに興味を持ち、初参加してきましたるんるん

タイムスケジュールはきっちり分かれて予定されていましたが、
この日はほぼ全ての内容が田口さんによるものということで、
比較的自由な時間の使い方で進行しました時計

ということで、ワークショップ「プランニングポーカー」から始まります。
スライドで内容を少し説明しながら、ワークショップを行い、内容とリンクして
わかりやすい進行でした。具体的には、相対見積もりに関する考え方について
説明があり、プランニングポーカーの紹介があって、実際にやってみるといった
感じで、ひと卓5人ほどのグループに別れて行いましたいす

プランニングポーカーとは、作業の工数を見積もる際の手法の1つで、
工数を相対的に見積もることと、複数人で見積りと検討を行うことによって
認識の差を埋め、見積もりの精度を高くしようというものです。
見積もる際に、工数値の書かれたカードをみんなで一斉に出し合うというのも、
特徴の一つですスペードダイヤクラブハート

実際に行ってみると、進行の仕方や、1つの事柄の検討にどのくらい時間を
使うかなど、いろいろなことが見えてとても参考になりました。
ちなみに、今回はトランプを使用しましたが、専用のカードも売っているそうですサーチ(調べる)

続いて講演、「壁使いが語るアナログ管理のススメ」です。
アジャイル開発で使用する「かんばん」について、PCツールでの運用と、壁と付箋を
使用した運用を比較して、メリット、デメリットを熱く語って頂きました。
壁がとても好きになれそうです黒ハート

そして最後に、ワークショップ「タワーを建てよう!」
ある課題に対して、卓のメンバーで解決に取り組みました。
内容に関しては、ネタバレ厳禁なワークショップですので残念ながら触れられません。
どこかで巡り会った際には、楽しんでいただければと思います。
各卓でいろいろな解決法が見えてとても興味深い体験でしたひらめき

LTに関しても、各々のテーマでトークが展開され、業界の広い世界が見えてとても
刺激的でしたゲーム


終始明るい雰囲気で進行し、内容も充実していてすぐに時間が過ぎてしまいました。
勉強会後は、懇親会で業界の様々な人たちと交流し、共通の知り合いを持つ方と
出会って驚いたりなんて事もありましたexclamation

この日体験した事を普段の開発にも活かし、より面白いゲームを創るべく、
これからも笑顔で開発していきたいと思いますわーい(嬉しい顔)

posted by 管理人 at 23:01 | 日記