2013年08月21日

インフラでよく使うコマンド

こんにちは。

暑い夏が続き、熱中症などで体調を崩す人が多いなかいかがお過ごしでしょうか。
あまりの暑さにダウン寸前の よっしーです。


今回は、インフラ担当者には必須の「netstat」について紹介します。

このコマンドはネットワークの接続状況を確認できるという
インフラ担当者にはありがたいコマンドになりますわーい(嬉しい顔)

また、現在その機器でLISTEN(待ち受け)しているプロセスもわかるので、
トラブルシューティングでよくお世話になります。

例えば、

「netstat -a」と実行すると

プロトコル  ローカル アドレス   外部アドレス        状態
TCP 0.0.0.0:80 xxxxxxxxxxxxxx:0 LISTENING

と表示されます。

これは、実行した機器でポート80番でLISTENING(待ち受け)が発生しているので、
ウェブサービスが起動している状態となりますexclamation

もし、この機器がウェブサーバなのに80番で「LISTENING」していなければ、
ウェブサービスのプロセスが上がっていないexclamation&questionと判断ができます。

また、LISTENING(待ち受け)が行われているのに接続ができない場合は、
ファイアウォールなどで通信が遮断されているかもしれないもうやだ〜(悲しい顔)といった
判断も可能です。

皆さんもネットワークにつながらないなど障害が発生した場合に
利用してみてはいかがでしょうか。

きっとお役に立てるはずです。

それではexclamation×2

posted by 管理人 at 13:46 | インフラ