2013年07月01日

オプションの違い

こんにちは。

時が経つのははやいもので、今年ももう半分が過ぎてしまいました。
そして、夏がそこまで近づいてきており、今年は夏バテふらふらしないようにと
今から気合を入れている よっしーです。


今回は、「ipconfig」について紹介します。

「ipconfig」は、Windowsのコマンドで主にPCのIPアドレスを
確認するために利用されます。

以下のように「/all」オプションを付けることで、MACアドレスも
表示させることが可能でインフラ担当者には必須のコマンドになっています。


この「ipconfig」ですが、以下のようなオプションで、
さらに色々なことができます。


1「/release」
  このオプションでは、DHCPで取得したIPを解放することが出来ます。
  ※DHCPを利用した環境で有効です。
  
2「/renew」
  このオプションでは、DHCPで取得しているIPを更新することが出来ます。
  ※DHCPを利用した環境で有効です。
  
3「/displaydns」
  このオプションでは、DNSキャッシュの確認ができます。
  
4「/flushdns」
  このオプションでは、DNSキャッシュをクリアすることが出来ます。
  


このようにたった1つのコマンドですがオプションを付けることで、
様々なことが出来るようになります。

コマンドのオプションを理解することで、できることの幅が増えて、
トラブルシューティングや管理などで役立ちます。

皆さんもコマンドの色々なオプションを調べてみて、日々の業務などに
活かしてみてはいかがでしょうか。


それではexclamation×2

posted by 管理人 at 14:01 | インフラ