2013年05月16日

インフラで使えるWindowsコマンド

こんにちはexclamation

徐々に暑い日晴れが増えてきており、夏の到来を
近くに感じ始めている よっしーです。

夏が来る前に夏バテしないように注意しなければ・・・ふらふら


早速ですが今回は、これを知っているとインフラ業務の中で
ちょっと役に立つWindowsのコマンドを紹介します。

例えば、

・通信はできるけどその機器がどういった機器なのかわからない
・通信できる機器がどこにある機器なのかがわからない


こういった時は、試しにWindowsのコマンドプロンプト上から

「nbtstat -a IPアドレス」

を実行してみます。

このコマンドは、IPアドレスを指定すると通信する機器がWindowsだった場合に、
Netbios名やMACアドレスなどが取得できます。

こういったネットワーク経由で情報を取得して、全く不明な機器などについても
少しずつ情報を増やしていくことが可能です。

Netbios名などが返ってくれば機器の情報がわかりますし、
情報が返ってこなければネットワーク機器かも?と機器を
絞り込むことが出来ます。


ちょっとしたコマンドなのですが、知っていると非常に便利で、
思わぬところで役立つことがあります。

こういったコマンドを利用して、インフラ管理やトラブル対応に
役立ててみてはいかがでしょうか。

それではexclamation×2

posted by 管理人 at 14:13 | インフラ