2013年05月02日

アジャイル開発

お久しぶりです藤原です。晴れ


いきなりですがアジャイル開発やってますか?!

そもそもアジャイルとは英語で agile[機敏な] とありますが
ではアジャイル開発とはなんでしょうか?
簡潔に言うと数あるソフトウェア開発手法を機敏に適応的に取り組む考え方だと思います。

はい、今回はアジャイル開発について少し語りたいと思います。


アジャイルではその開発手法のそれぞれをプラクティスと呼びます。
プラクティスの構成によってスクラムやXPなどが挙げられます。
プラクティスの一部を挙げてみると

 考える事に関してのプラクティス
  ペアプログラミング
  振り返りミーティング

 リリースに関してのプラクティス
  継続的インテグレーション
  バージョン管理

 計画に関してのプラクティス
  リスク管理
  見積もり

 開発に関してのプラクティス
  リファクタリング
  パフォーマンスアップ

などがあります。

次にプロジェクトのライフサイクルに関してですが
 計画>分析>設計>実装>テスト>導入
を一方通行に取り組むウォーターフォール開発

上記の工程をプロジェクトの1サイクルとして短い期間(2週間〜1か月)
で反復させるイテレーティブ開発

などが挙がりますがアジャイルでは後者寄りのライフサイクルになりますね。
また反復期間をもっと短く一週間単位と区切り
週の頭に計画、週末に導入、間の期間は 分析、設計、実装、テスト
が平行して行われる XPライフサイクル などがあります。


その他チームの役割分担やバックログの導入などがありますが
続きはまたの機会にしたいと思います。ひらめき

今回参考にしたのは以下の書籍になります。
興味がある方は一緒に勉強しませんか?!
XP開発メインにアジャイルについて一通り詰まっていていい感じです。

アート・オブ・アジャイル デベロップメント――組織を成功に導くエクストリームプログラミング


それではではまた〜。手(パー)

posted by 管理人 at 12:22 | いいモノづくり道