2013年03月29日

基本的なこと

寒さも和らぎ少しずつ暖かくなってきていますが、
まだまだ寒暖差が激しい時もあり、体調を崩さないように
気の抜けない日々を送っているよっしーです。

インフラを担当していますと、様々な問題が起こり、
その問題に対応する機会が多々あります。

その中でもよくあるのが「PCがネットワークにつながらない」です。がく〜(落胆した顔)

こういったネットワーク障害には、原因が色々とありますが、
対応する手順はまず基本的な確認から始まります。

今回は、その原因を究明するためのインフラ担当なら誰でも
知っていますがとても重要なコマンドについて紹介します。
※基本的にWindowsの場合となります。


1ipconfig
  このコマンドは、PCをネットワークにつなぐための
  IPアドレスがコマンドを実行した機器で取得できているかを
  確認するために利用します。


2ping
  このコマンドは、任意の機器とネットワークを通じて通信が
  できているかを確認するために利用します。


3tracert
  このコマンドは、任意のIPアドレスへのネットワークの通信経路を
  確認するために利用します。
  通信がどこまでできているのか、ループしてしまっているのかなどを
  確認することができます。

何かインフラまわりに問題があると、こういった基本的なコマンドを利用して、
順番に現在の状況を確認していきます。

どんな問題でもでもまず基本的な対応で解決を試みて、基本的な対応で
解決しない場合は応用を生かした対応を行います。
※応用を用いた対応は別の機会に紹介します。

しかし、基本を理解できていないと応用もままならないことが多くあり、
何事も基本を元に成り立っていて、応用を利かせた対応をするには、
基本をしっかりと理解しているという大切さを痛感します。


今後も様々な問題が発生し対応を行うことになると思いますが、
基本を大切にし、物事に対する理解を深めて、さらなる応用力を身につけて
快適な社内インフラ環境作りを目指したいと思います。

ではexclamation×2

posted by 管理人 at 16:24 | インフラ