2013年02月19日

自分の小さな「箱」から脱出する方法

こんにちは。店長です。

本日は、「自分の小さな「箱」から脱出する方法」という書籍を紹介いたします。

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社会人なら仕事、学生なら勉強が忙しくなると、
同僚や家族や友達との人間関係を不愉快に思ったりギクシャクしたりたらーっ(汗)
という経験は無いでしょうか?

この本は、

その不愉快になる原因を作り出している発生源が、他ならぬ自分自身のものの見方である。

ということをテーマにしています。


例えば、
・定例会議の準備が遅れた新人に対して必要以上に怒ったこと。
・たまの休みに”掃除をしろ”という家族に対して逆上したこと。
・ささいなことで自分の周りがまるで裏切りに満ちているように感じること。

そういう経験がある人は、自己欺瞞に冒されている状態にある。
というのがこの本では書かれています。

また、その自己欺瞞に冒された人を「箱の中にいる人」と呼び、
自分が箱の中にいるか外にいるか気付くことが、「箱の外に出る」ための第一歩となるそうです。


この本を読んで、私自身も、
・仕事で忙しい時、仕事仲間を正常な見方ができているだろうか?
・普段は気にしない一言を気にするような理由を自分で探していないだろうか?
など、いくつかのことを考えたり反省しましたあせあせ(飛び散る汗)


ある男性が主人公の物語仕立てで読みやすい本なので、
忙しくなると人間関係が上手く行かなくなる人には、特にオススメしておきまするんるん

posted by 管理人 at 15:27 | 書籍紹介