2013年02月18日

ソースコードを持ち歩く

こんにちは、しんちゃんです。晴れ

先日の健康診断で、身長が思っていたよりも伸びていた事を喜びつつ、
体重の増加に、ギョッとしています。目


今回のテーマは、「ソースコードを持ち歩く!」です。

最近、自分の記述したコードを先輩に見て頂いた時に、
リファクタリングも行なって頂き、内容がガラッと変更されてビックリしました。どんっ(衝撃)

こうすると綺麗にコードを書けるよ、と教えて頂きましたが、
その先輩も、上司のコードを見て学んだそうです。本

これは、もっと他の人が書いたソースコードを読んで、
学ぶ機会を増やさねば!と思ったものの、
自宅では自分の好きなアプリ作りに励みたいところ…ふらふら


そこでexclamation
愛用のAndroid端末で、快適にソースコードを読む為の
環境を用意できないかと、アプリを調べて見たところ、
下記3つのアプリを見つけました。

1GitHub
→GitHub公式のクライアント。
 気になるリポジトリへ、スマホからアクセス!phone to

2CodeLibraryLite
→オフラインでのコードビューワー。
 ソースコードがサクサク読めます!ダッシュ(走り出すさま)

3Jota Text Editor
→高機能なテキストエディタ。
 シンタックスハイライトが使用できます!メモ


CodeLibraryLiteというソフトが気になった為、
早速ダウンロードして使用してみました。soon
特徴は、以下の2点です。

 ・コードを”読む”ことに特化している。
  →片手で楽々読めるので、朝の満員電車でも使用できる。

 ・”git”と”Ruby on Rails”のソースコードを内蔵している。
  →手間をかけてソースを取得する必要がない。

電車では、縦持ちでいることが多い為、縦持ちのまま、
横長のコード部分も、スイスイとスクロールして読む事ができましたので、
朝の通勤・通学時の使用に向いていると思います。電車

最初からプロジェクトが内蔵されている点も、どのプロジェクトの
ソースコードを読もうかに悩まずに済んで良かったです(笑)わーい(嬉しい顔)

もちろん、会社のソースコードを持ちだして読んだりしてはいけませんよ!
社内で勉強するようにしましょうぴかぴか(新しい)

今度はGitHubとJota Text Editorを活用してみたいと思います!
皆さんも、この機会に各アプリを活用してみてはいかがでしょうか。

※注意
会社のソースコードは、持ち出しが禁止されているところが
大半だと思いますので、取り扱いには注意しましょう。


それでは、また!

posted by 管理人 at 20:46 | 日記