2012年05月29日

使ってもらう事の難しさ

こんにちは。ダイトクです猫

近頃は気候が不安定な事が多いですね雷
暑くなったかと思えば明け方に冷え込んだりと、
少し油断するとすぐに体調を崩してしまいそうですふらふら
皆さんもお体には気をつけて下さいねモバQ


さて本題ですが、
今回は仕事をする上で私がよく感じる

「人に使ってもらうプログラムの難しさ」

について書いてみたいと思います。

私は入社して3年目になるのですが、
入社したての頃は、用意された場所で用意されていた関数を使い実装を進める事がほとんどでした。
そのため、人に自分が用意した関数を使ってもらう事はあまりなかったと思います。

最近は、他の方との連携が必要な作業が多くなり、
私が作る関数を使って頂く機会が増えてきましたわーい(嬉しい顔)

すると、先輩方に

「その処理は外に出すべきではない」
「ルールが多すぎると使い手が混乱してしまう」
「仕様変更を出来るだけ内部で吸収出来るように」
「内部の状態を意識しなくても使えるように」


といったような指摘を沢山頂きましたふらふら

今でもまだ指摘を頂く事はありますが、
実装方法を事前に相談する事がとても重要だとよく感じます耳

自分の中で思い描いていた処理の流れが的外れだったり、
他の担当者から見たら出てくる問題点があるためです。

事前相談を怠ると、実装してから問題が発覚して作り直すといった
非効率な作業が発生してしまう事が多々ありますもうやだ〜(悲しい顔)
今までのブログでも何度か書かれているかと思いますが、
やはりコミュニケーションはプログラマーにとっても重要ですね手(グー)

今までの経験を糧に、事前相談をしっかりと行って
スムーズに連携が取れるよう精進していきますexclamation×2

posted by 管理人 at 15:41 | 日記