2011年11月29日

開発環境作り

今日はスライム肉まんがファミリーマートで販売開始になったということで、
会社の近くのファミリーマートに行ってみたのですが行ってみた店舗では全て売り切れていました・・・もうやだ〜(悲しい顔)
まるでメタルスライムを探している気分でした。経験値を貯めることに失敗したケイタですふらふら

さて、少し前の話になりますが「ゲーム開発環境勉強会」に参加してきましたイベント
内容はGDC2011の「Automated Testing Roundtable」の議事録の和訳されたスライドの紹介をし、
その後参加者同士でラウンドテーブルを行うというものでした。
上記のスライドは以下のリンク先で公開されています。興味のある方は是非ご覧になって下さいわーい(嬉しい顔)
http://www.slideshare.net/TakashiKokawa/gamedevenvstudy1-public

今回の勉強会で言うところの開発環境とは、ゲームのテスト、構成管理、品質管理ツールについてです。
ゲームのテストと言われてあまりイメージが浮かばない方が居るかもしれませんが、
例えばゲームマップの中をキャラクターが歩いていて、突然マップから落ちてしまってゲームが進行不能がく〜(落胆した顔)になってしまわないかどうかなど、
そのようなチェックもゲームのテストとなります。

そしてボリュームが膨大になっている昨今のゲームにおいて、そのようなチェックを人の手でくまなく行うのはかなり無理が生じているため、
ゲームのテストを自動で行うことは出来ないだろうかという発想に至りますひらめき

とは言え、ゲーム作りはこの方法が間違いなく正しいというものはないため、集まった参加者の中で「自分のところではこんなことをしている」
という意見を多く聞くことができ、様々な観点から開発環境を考えられる、とても良い勉強会でしたグッド(上向き矢印)

今後もより良いゲーム作りを行っていくため、日々の勉強を怠らないようにしたいと思いますパンチ

posted by 管理人 at 23:55 | 日記