2011年10月28日

ひたすら放置!

こんにちは、えーきちですexclamation

11月も目前に迫り、世間でも年末に向けて慌しさを感じる季節になりました。
ゲームファンの方は、年末に向けてのぴかぴか(新しい)ゲーム発売ラッシュぴかぴか(新しい)
嬉しい悲鳴をあげている方も多いのではないでしょうか。

かく言う私も10月だけで
 ・Rage(リンク先には年齢認証があります)
 ・デウスエクス(リンク先には年齢認証があります)
 ・勇現会社ブレイブカンパニー
の3本を購入しております。

さらに11月は「バトルフィールド3」や「バットマン:アーカムシティ」が発売されたりと
年末に向けて、休まる暇もありませんねるんるん
特に12月の「PlayStation Vita」を逃すわけにはいきませんexclamation

皆さんはどんなゲームを購入予定でしょうか。

***

さて、昨年購入したAndroidスマートフォンも
来月半ばで契約から丸一年が経とうとしています。

この一年でいろいろなゲームをプレイしてきましたが
その中でも、スマートフォンの利点を生かした
放置型RPG
と呼ばれるジャンルのゲームをご紹介します。


「放置型RPG」とは
キャラクターやパーティの準備した上で攻略対象であるダンジョンなどに派遣し
後は帰ってくるまでただひたすら放置する!というなかなかに斬新NEWなゲームで
 ・起動状態であることが殆ど(放置できる)
 ・マルチタスクが可能(放置したまま別作業ができる)
という、スマートフォンの特徴をうまく生かした形になっています。


「放置するだけで何が面白いの?」という方。
ごもっともな意見です。
私も最初はそう思っていました。


タイトルにもよりますが
ゲームの流れとしては、おおまかに
 1.装備などの準備をして
 2.ダンジョンへ派遣して
 3.帰ってきたら結果を確認する
というような流れになります。

結果はログとして確認でき
 ・探索に成功したか
 ・どんなモンスターを倒したか
 ・アイテムをどのくらい使ったか
などがわかります。


このログこそがこのジャンルの重要なポイントですひらめき
ログから、そのダンジョンのモンスターの傾向や
キャラクター(パーティ)のウィークポイントを分析し
次回の挑戦ではどのように準備を整えるべきかを考えますメモ

失敗すると、放置していた時間(長いダンジョンでは10時間以上も!)が水の泡となるため
この「ログを確認する」という作業が重要な要素となるわけです。
しっかりとログを確認、分析した上で攻略に成功したときのうれしさはかなりのものです。


リリースされている放置型RPGを全てご紹介することはできませんが
今現在私がプレイしているタイトル2本をご紹介いたします。
ゲーム専用機ではなかなか味わえない楽しさ(悔しさ)をぜひ味わってみてください。


Whipper
ダンジョン攻略によってゲットした武器や防具を
強化・合成して進めていくシステムが特徴の放置型RPGです。

言うまでもなく装備品の強化・合成がとても楽しいゲームですが
装備品以外のアイテムを持ち込めず、目標階層に到達するか倒されるかの2択しかない上
倒された場合はダンジョンで手に入れたアイテムを全て落としてしまう、という厳しい一面も
攻略に緊張感をプラスして楽しさにつながっています。

攻略に失敗した際はログによってどんなアイテムを落としたのかが確認できる為
長時間放置して失敗していたときほど、より悔しい思いをしますが
レアアイテムを持ち帰ってきたときの嬉しさは計り知れません。


Logging Quest
探索用と戦闘用にそれぞれ戦術を設定できるシステムが特徴の放置型RPGです。

戦術によって、HPが1/4になったら探索を中断して帰還したり
アンデッド系の敵が出てきたらアンデッド系に有効な武器へ持ち変えるなど
放置しながらも多彩な攻略を実現しています。

また、ダンジョン攻略後もキャラクターのレベルを持ち越せたり
レベルが一定に達すると、自由にパラメータを上昇させることができるという
キャラクターの成長要素もこのゲームの特徴です。

パラメータを割り振ることによって
「ひたすら攻撃をよける回避タイプ」や「体力と防御力に物を言わせた耐久タイプ」など
十人十色の攻略を楽しめます。


この「放置型RPG」というジャンルに出会ったことで
ハードウェアの進化と共に、新しい遊びが生まれるということを身をもって実感しました。

私も皆さんを飽きさせることなく
ヘキサドライブから新しい遊びを発信していけるよう努めたいと思いますexclamation×2

posted by 管理人 at 11:16 | ゲーム