2011年08月09日

日進月歩

先日新しい炊飯器を買いましたわーい(嬉しい顔)ゆうです!
特別壊れたという訳では無いのですが、
以前の物は一人暮らしの頃から使用している小型の炊飯器で一度に炊ける量が少なかったのです。
子供の成長と共に食べる量が増えて間に合わなくなってきたのでふらふら
大きいサイズの物を買おうと5.5合炊きの新型を買いました。
以前の物は大分前の型だったので、
新しい炊飯器で炊いたごはんは味・食感が全然違いぴかぴか(新しい)
特にお弁当等で時間が経ってから再度温めた時は段違いに美味しいですわーい(嬉しい顔)
まだ使えるのに一線を退いてもらうのもしのびないのですが、
15年選手の先代炊飯器はまた使う時に備えて物置に仕舞っておきました。

さて15年前、1996年と言えば3DO・PCFX・サターン・プレイステーション等が発売されてから2年程経ち、
ニンテンドー64が発売された頃になります。
自分がぴかぴか(新しい)初めてのPCぴかぴか(新しい)を買ったのもこの頃で
Pentium 90MHz、100MBのHDDをそれぞれ1万円有料で購入したのを覚えています(1996年末頃)。
それから比べると、同価格帯でCPUの速度は50倍以上、HDDの容量は数万倍exclamation×2にもなっており、
技術の進歩の速さを思い知らされます。

ではハードウェアの変化はゲームにどのような影響を及ぼしたでしょうか。
まず、演算能力の向上グッド(上向き矢印)・記憶領域の増大目・ディスプレイの高解像度化TV等々により、
ビジュアル面でリッチな表現アートが可能になった、というのが一番にあげられるかと思います。
またCPUの高速化やメモリ容量の増加は物理制御どんっ(衝撃)やAIひらめき等、
大量のデータを扱う計算が出来るようになる事へも繋がります。
ネットワークインフラが整備され普及が進んだ事で、
オンラインでのCOOPゲーム・対戦パンチが一般化したというのもあげられるでしょう。
15年前のゲームと比べて、
現在のゲームが技術面で進歩右斜め上しているのは"事実"と言っても良いかと思います。

技術の進歩はゲームに新しい魅力を与えてくれると思います。
ですが、「技術の進歩」と「面白さ」は必ずしもイコールで繋がれる関係でも無いと思います。
技術に合ったゲームを、そしてゲームに合った技術を適切に選ぶことで、
HDDの容量の様に数万倍、は無理かもしれませんが何倍もの面白さを、
経験を与えてくれるゲームになるのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)

既に3DSが発売され、年末、そして来年も新しいハードが発売される予定ですが、
新しい機能を使ってどんなゲームが作れるのか、
そして遊べるのかとても楽しみですねドコモポイント

posted by 管理人 at 16:15 | 日記