以前ブログで8インチフロッピーディスクが紹介されていましたが、
他にも珍しいものがあったのでご紹介します。
一見普通のHDDに見えますが、横から見ると違いがわかります。
スロット2段分使用するHDDです。
大容量に違いないと思われるかもしれませんが、容量はなんとわずか200MB。
最近のグラフィックボードに搭載されているメモリよりも小さいですね。
この200MBのHDDが製造されたのが1988年、
比較の為に横に置いた2TBのHDDが発売されたのが2008年なので
20年でちょうど10000倍ということになります。
発売当時はきっと大容量のHDDだったのはないでしょうか。
HDDの容量の増加に関してはムーアの法則がよく知られています。
その法則によると20年で10321.3倍になるというのです。
今回のHDDも20年で10000倍なのでその法則に従っていますね。
最近では物理的な限界からか容量の増大にかかる期間が延びているようですが、
先日「容量無限のHDDを実用化出来る可能性」というニュースが報じられていました。
もし、これが実用化されればHDDの容量に悩むことはなくなりますね
容量が無限ということは小さくしても容量は無限のはずなので
据え置き機はもちろん、携帯ゲーム機やスマートフォンでも容量が無限に使えるようになりますね。
高品質な音楽や写真、ムービーも入れ放題になるかもしれません。
夢も広がりますね
それではまた

