2011年07月06日

仮想世界と現実世界を繋ぐ橋!?

暑いと思ったらあっと言う間に7月ですね!
毎日汗だくふらふらで自転車を漕いでいるゆうです。

さて7月と言えば・・・(個人的には)7月24日に開催される、ワンダーフェスティバルですね!イベントわーい(嬉しい顔)
ワンダーフェスティバル(以下WFと略)とは・・・
(前略)
こうした状況の中で、プロ、アマチュアを問わず、
自分たちが腕によりをかけて製作したキットを持ち寄って展示・販売することにより、
自分の造形力を世に問うことを目的としてはじまったのが『ワンダーフェスティバル』です。

(後略)

(以上、WF公式HP内「ガレージキット”そしてワンダーフェスティバルとは何か?」より引用)
一言で表せば立体・造形物のイベントなのですが、
立体・造形物と言ってもその幅は広く、
版元様より版権を許諾して頂ける事もありアニメTVやゲームゲームのキャラが多くはありますが、
オリジナルキャラや動物猫の模型、仏像、アクセサリーぴかぴか(新しい)等を作成されている方もいらっしゃいますし、
そして材質や作成技法も多種多様なまさにワンダーexclamation×2なイベントです。

前述の通りゲームのキャラも多数見られるイベントですが、
「模型の話はゲーム会社のブログとそんなに関係無いのではないか」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんたらーっ(汗)
(どちらにも興味を持たれている方、も勿論いらっしゃると思いますが)
ところが最近、今後二つの世界が今より近くなるのかも、
と思わせられる要素がありますわーい(嬉しい顔)
それは・・・立体出力です。

元々はマスプロダクト品のプロトタイピング等で使われている立体出力ですが、
最近は個人向け国内出力サービスの増加グッド(上向き矢印)
書きこまれたテクスチャごと出力できる製品の登場NEW
また、WFを始めとするイベント等での展示や、出力品の精度の向上等々、
3Dモデルデータを出力するのに良い環境が出来始めてきたのではないかと思います手(グー)
そしてご存知の通り最近のゲームはキャラクターをポリゴンで作成した3Dの物が多く、
立体出力との親和性は非常に高いのでは無いかと思います。


自分は以前からそういう手法があるという事は知っていたのですが、
出力用の機械が高額ぴかぴか(新しい)であったり、
海外の会社飛行機しか出力サービスを行っていなかったりしたのでなかなか実物を見ることができませんでしたふらふら
最近になって再度調べてみた所上記のような理由で立体出力がグッと身近になっている事を知り、
遂には実際に友人が作品を出力した物を見せてもらったりしましたわーい(嬉しい顔)
※見せてもらったのはインクジェット式積層タイプで出力された物です。
 出力方式や材質によって質感やお値段は変わってくるようです。

これ、凄いですexclamation
その精度は何と16μ(1mmの50分の1以下)!一見すると本当に画面の中TVから取り出したのでは無いかという再現度で、
それを実際に触れるというのには感動しました。

実際はより段差を減らすために色々な処理・加工をしたりする必要があったり、
逆に出力に向けてモデルデータの最適化を行なったりする必要はある様なのですが、
いつかプレイしているゲームゲームからお気に入りのシーンを出力
→数日後、そのシーンが立体になって配達プレゼントされる、なんて事になるかもしれませんね。
(現状高精度の出力品はナカナカのお値段有料でしたが・・・)

WFでは実際にデータと出力品を並べて展示されているディーラーの方、
また、複数の企業が出力品や出力機械等を展示されていたりもします。
自身で作成されたデータの立体化に興味のある方耳
また単純に立体物がお好きな方目、WF会場へ足を運んでみては如何でしょうか足


posted by 管理人 at 15:49 | 日記