2011年05月26日

クラフトマンシップ

こんにちは。さいやん、こと齊藤です。

先日、TVでも取り上げられていて気になっていた、ここに行ってきました電車ダッシュ(走り出すさま)
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「ものづくり」をテーマに、ショップ内に工房があるかたちのお店が多く、
職人さんの制作作業を間近で見られるような、作り手とお客さんの距離が
ぐっと縮まるような店づくりが意識されています。
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※写真は店外から撮影しました。
お店に入ると、もっと間近で見られます!



JRの高架下に、そんなユニークなお店が軒を連ねる形で一つのテーマパーク
のようになっているのが2k540。
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公式サイトはこちら。
http://www.jrtk.jp/2k540/

2k540限定の商品プレゼントなどもあり、ウィンドウショッピングだけでも十分楽しめますわーい(嬉しい顔)

陳列された商品から得られる情報だけでなく、実際に作り手の職人さんとお話し
させて頂くことで得られる裏情報やこだわりなどを聞くと、ぐっとその商品の
魅力が増す
ように感じましたグッド(上向き矢印)

ゲーム制作においてはなかなか発売前にその制作過程をユーザーの皆様に
お見せする機会も少なく、一部の宣伝担当者を除くと現場の作り手との対話で
その魅力を伝えるということはほとんどないのですが、イベントイベントというかたちで
少しでも身近に感じられるような取り組みはゲーム業界でもたくさん行われています
中でも東京ゲームショウなどは有名ですねゲーム

また、発売前に一般ユーザーの方に触れて頂く機会は少ないと書きましたが、
質の向上のため、モニタリングテストというかたちで一般の方に参加頂いて
テストプレイをして頂き、難易度や操作性のチューニングをするということは
行われていますひらめき
特に、子供向けタイトル等に関しては、制作者である大人の思惑が対象となる
子供の感性と大きくズレていないかを確認するために実施されることが
多いように思います。

「ものづくり」において、その商品の特性に合わせた様々な取り組みで
お客様により価値のある商品をお届けするための努力が行われていることを
再確認することができましたぴかぴか(新しい)

ゲーム制作のみならず、さまざまなクリエイティビティに触れることは、
ゲーム制作自体をまた違った角度から見直すことにつながりますので、
常に色々なことにアンテナを張って、自分の目で見て目、触れて手(パー)
作り手としての幅を広げていきたいと思いますパンチ


posted by 管理人 at 21:35 | いいモノづくり道