2011年05月02日

世界の7不思議

こんにちは、ソータです。

5月に入り、すっかり暖かくなりましたね晴れ
沖縄・奄美大島では4月30日の時点で梅雨入りが発表されたそうです曇り
4月中の梅雨入りは13年ぶりとのことで、夏が近づいていることを感じさせますねもうやだ〜(悲しい顔)

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今回は「世界の七不思議(7Wonders)」というゲームを紹介させていただきます。
これは、3〜7人プレイ用のアナログゲームです。

ルールは単純で、「それぞれ自分の担当する文明を、カードを使って発展させていく」ことになります右斜め上
カードの種類は資源やお金、点数を得るものや
戦力を増強するものなどが有り、自分の好きなように文明を発展させて行きます有料
これらのカードを、トレーディングカードゲームで言うところの「ドラフト」という方法で集めることになります。

プレイヤーはそれぞれ、最初に7枚ずつカードが配られるので、
その中から1枚を選択して効果を解決し、次の人に回します。
これを繰り返して7枚のカードが全て使いきると1つの世代が終了しますダッシュ(走り出すさま)
世代は第1, 第2, 第3とあり、これらが全て終わると、ゲーム終了です。

他に文明ごとに違う要素などもあるのですが、詳細に関しては説明を省きます。

この選択肢の広さとドラフトというスタイルが、ゲームの戦術と良い感じにマッチしていますぴかぴか(新しい)
序盤は資源を大量に確保して地盤を固め、第2・第3世代で高得点を狙うプレイングもできますし、
逆に、序盤から得点を稼いで資源は隣からもらおう、といったリスキーなプレイも選択できます手(グー)
ただし、後者の場合、両隣に十分な資源がなかった場合、終盤は資源不足に陥ってしまう恐れがあります爆弾

また、中盤・終盤になると相手の勝ち手段が見えてくるので、自分の文明を成長させるだけでなく
相手の利になりそうなカードをカットする必要もあります。
しかし、目的のプレイヤーとの間に別のプレイヤーがいたりすると、
「自分で止めなくても、次の人が止めてくれるよな…目」等と勝手に考えてしまいがちです。
そうすると、結局そのカードが目的のプレイヤーに回ってしまったり…ふらふら

こういった様々な「ジレンマ」がこのゲームを面白くしている要素の一つだと思います。

ジレンマは、デジタルゲームにも応用できます。
たとえば、シミュレーションゲーム。
東から攻めてくる敵に全力で対処していたら西から攻撃されるし、逆もまた然り…。
両方を同時に守る方法は…?なんて考えるのが楽しかったりしますグッド(上向き矢印)
アクションゲームでも、敵から味方を守りながら進むシーンなども、一種のジレンマではないでしょうかるんるん

やりすぎるとストレスになってしまうかもしれませんが、
こういった要素もゲームの重要なスパイスになりますわーい(嬉しい顔)
今後作成するゲームにも応用していきたいと思いますexclamation

非常に面白いゲームなので、是非会社でも遊んでみたいですexclamation×2
皆さんも折角のGW、友人を集めてこの7Wondersを遊んでみてはいかがでしょうかパンチ


posted by 管理人 at 19:43 | 日記