2010年02月23日

自画像パズル

こんにちは、ナカムラです。
先日、ジガゾーパズルというジグソーパズルの一種を買いました。
東京ゲームショー2009で紹介されていたそうなんですけど、実物をたまたま目にした目ので、試しに買ってみたんです。

このジガゾーパズル、一体どういうものかというと…通信機能を利用したジグソーパズルなんです。
ん…ちょっと説明を省きすぎですねあせあせ(飛び散る汗)

一番の特徴は、用意された300個のピースの組み合わせだけで、世界中の誰の顔でも作ることが出来る!という点です。
そしてその過程で、通信を行う必要があるのです。
その過程とは…

*

1ケータイで人の顔を撮影する。
2ジガゾーパズルのサーバーコンピュータに、撮影したデータをメールに添付して送る。
310秒後、サンプル画像と共に設計図が送られてくる。
4その設計図を基にピースを並べていくと、撮影した画像ができあがるexclamation

というものです。
予め用意されているのは、単純なグラデーションの掛かったピース300個だけです。

20100223_piece2.jpg


そのピースをどのように並べれば、撮影した画像を表現できるのか、ジガゾーパズルのサーバコンピュータ側で計算し、その結果を送信してくれるという訳です。
試しに、ヘキサドライブのマスコットキャラクター、ブランで試してみました。

*

ケータイで撮影…という訳にもいかないので、モデルを表示してスクリーンショットを撮りまして…。

20100223_griblan.jpg


320×240のサイズに加工。

20100223_blan.jpg


ジガゾーパズルのサーバから送られて来たサンプル画像がこれです。

20100223_blan2.jpg


んん…ちょっと分かりにくい?

後は、設計図(各ピースをどの位置に、どの向きに置けばいいのかを指示したもの)を元に組み立てていけばいいだけなんですが…すみません、まだ出来てませんたらーっ(汗)

*

欲を言えばこのジガゾーパズル、もっと解像度が欲しいですね。
まあ、写真を撮るときにちょっと工夫して、被写体の一部分だけをサーバーに送信する…とかすれば、解像度は上がりそうグッド(上向き矢印)です。
その代わり全体を完成させるのに、300ピースのセットを何個も買う必要がありますがふらふら

ともかく、通信には色んな応用の仕方があるんだなぁと、感心させられた次第です。
ネットワークというフロンティアぴかぴか(新しい)は、まだまだ開発の余地がありそうですよ手(グー)exclamation


posted by 管理人 at 22:38 | Comment(0) | 商品紹介
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