2009年09月09日

CEDEC講演してきました

こんにちは、松下です。

さて、先週CEDECで
プログラムのお仕事「ゲームプログラマーへの道」
というお題でお話をさせて頂きました。

レギュラーセッションと同じ時間にやっているので、
受講者が集まるのだろうか?と心配していたのですが、
結果は満員御礼
人が埋まった部屋から扉が閉まるという話でしたが、
一番最初に閉まったようです。
(その代わり、入れない人も居たのでは?もちょっと椅子を入れて貰いたかった!)

さて、講義の方は弊社齊藤の熱いトークに僕が時々合いの手を入れる形で進めました。
その分、僕は受講者の方の顔をじっくり見ることが出来たのですが、
非常に熱心に聞いて貰えてたようで、ゲーム業界に対する熱い思いが伝わってきました。

しかしながら、伝えたい事を伝えるには、ちょっと時間が足りなくて、
質疑応答の時間が短めになってしまいました。
受講者の皆さん、すみません。
何か聞きたいことがあれば、メールでお問い合わせ下さいませ。


また、会場ではアピール出来なかったのですが、
時々プレゼンの画面を3Dのグリとブランが横切っていたと思います。
あれは、一見パワーポイントに見えていたプレゼンは、実はPC上のアプリケーションだった!のです。
そして、そういった工夫は、プログラマーにしか出来ない事ですよ!と伝えたかったのですが、言うのを忘れていました。がく〜(落胆した顔)
会場に来てて、このブログを読んで頂いた方は、「あぁ!」と思って貰えると嬉しいです。

業界研究フェア、CEDECとしても初の試み(もちろん、我々としても)でしたが、
非常に有意義だったのではないでしょうか。
是非、来年以降もセッションを行いたいと思っておりますが、
実は、レギュラーセッションにも出てみたいと思っております。

来年のCEDECまでもうちょっと時間があるので、それまでに考えたいと思います。わーい(嬉しい顔)

posted by 管理人 at 10:00 | Comment(0) | 日記
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