2009年07月29日

マルチモニターをさらに快適に

こんにちは、ケイタですわーい(嬉しい顔)

ヘキサドライブでは開発部の社員全員がモニターを2つ使用する
マルチモニター環境で開発をしています。
マルチモニター環境で開発をすると、単純に作業できるスペースが広がるので
作業効率を上げることができますグッド(上向き矢印)
僕はヘキサドライブに入社してから初めてマルチモニターで開発をしているのですが、
そのあまりの快適さに体が慣れてしまい、先日自宅のパソコンにもマルチモニター環境を
導入してしまいましたひらめき

今回はその快適なマルチモニター環境を、さらに快適にするソフトウェアの紹介をしたいと思います。

1 MultiMonitor Taskbar
マルチモニターを導入しても、タスクバーが出るのはプライマリモニタだけですが、
他のサブモニタにもタスクバーを出してくれるソフトウェアです。
さらにMultiMonitor TaskBarを導入すると、アプリケーション最小化ボタンの横に
「ウィンドウを別のモニタに移動させる」ボタンが追加されます。
これにより、ウィンドウを別のモニタへ移動させる際に必要だった、マウスでタイトルバーをつまんで別のモニターの領域までドラッグさせるという手間を省くことができます。

2 WindowTeleport
WindowTeleportは、上で紹介したMultiMonitor TaskBarの「ウィンドウを別のモニタに移動させる」機能に特化したソフトウェアです。
こちらはボタンを押してウィンドウを移動させるのではなく、キーボードのホットキーでウィンドウを別のモニタへ移動することが出来ます。

3 MaxTo(シェアウェア。30日間のトライアルバージョン有り)
MaxToは、ユーザー好みにモニタ内を区分けして、区分けしたサイズにウィンドウをフィットさせることができるソフトウェアです。モニターの作業領域を無駄なく使いたいexclamation
という方にお勧めです。
こちらはマルチモニター環境に限られたソフトウェアではないのですが、マルチモニターでも有効活用できたのでご紹介しました。

モニタ内を区分けするというソフトでは、絶対領域。というソフトウェアもあります。
こちらはウィンドウを最大化しても指定したデスクトップの領域を隠さないというソフトウェアです。

今回4つのソフトウェアを紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?
少しでも気に入ってもらえるものがあればいいなと思いまするんるん
それでは、良いマルチモニターライフを手(パー)

posted by 管理人 at 21:35 | Comment(0) | ソフトウェア紹介
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