2009年07月10日

レーティング制度を知ろう!

こんにちは、えーきちですexclamation
以前紹介した立体ピクロスが未だに終わりません・・・もうやだ〜(悲しい顔)


今回もゲームのお話ゲームなんですが、作品ではなく「レーティング」についてお話ししようと思います。

ゲームのパッケージにはいろんな情報が記載されています。
どんなゲームにもほとんどの場合、タイトル名はもちろんのことゲーム画面や説明、開発や販売元などが記されていますペン


その中にアルファベットで"A"や"B"と描かれたマークが付いているのをご存知でしょうか?

これは「特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構」(略称:CERO)が策定したレーティング制度に基づいた区分を表すものです。

現在の審査では5段階に区分され、それぞれ"A","B","C","D","Z"と記されます。
各区分には対象年齢が設けられており、以下のようになっています。
  A:全年齢対象
B:12歳以上対象
C:15歳以上対象
D:17歳以上対象
Z:18歳以上のみ対象

これは作品に含まれる暴力や性、反社会的表現等に関して策定された倫理規定に基づいて決定されます。
A〜Dは「対象」となっており、年齢が設定されてはいますがその年齢以下でも制限はありません。
Zについては「のみ」となっており、18歳未満の方への販売が規制されています。

海外の作品についても各国・各団体で同じようにレーティング制度が設けられており
特にドイツのUSK(※ドイツ語のサイトです)という機関によって策定されているものは、その拘束力や基準の厳しさで有名です(対象年齢に達しない者に提供した場合は刑事罰が科せられます)

CEROにはそういった法的拘束力などはありませんが、これによって購入者は過激な表現が含まれたゲームかどうかを判断することができるわけです手(チョキ)


このほかにも同じCEROによって策定・明示される「コンテンツアイコン」と呼ばれるものもあります。
こちらはアルファベットではなく、より具体的に内容に沿ったグラフィカルなアイコンが使用されていますひらめき

この2つを知っていれば、店頭に並ぶたくさんのゲームの中から自分に合った作品を見つけ出す一つの基準になるのではないでしょうか。


ゲームはエンターテインメントであり、過激な表現がそのまま面白さになっている作品もたくさんありますが、
こういった取り組みを知ることで、子どもたちや過激な表現を好まない方々にもそれぞれに合った作品を選び楽しんで頂くことができるのです。


このレーティングやコンテンツアイコンについて「知らなかった」「見ていなかった」という方はゲームを購入する際、ぜひ注意してパッケージを見てみてください。
きっと皆さんに合ったゲームを選ぶことができると思いまするんるん

posted by 管理人 at 16:41 | Comment(0) | 日記
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