2009年07月01日

錯視

こんにちは。
不用意な一言で新しいあだ名を頂くことになった、マーシー改め「男☆マーシー」ですパンチ

本日は「錯視」について話をしたいと思います。
「錯視」というのはいわゆる目の錯覚のことで、特殊な図形を見た時、大きさや形が違った形に見えることを言います。

有名な錯視の事例としてミュラー・リヤーの錯視というものがあります。

sakushi.JPG

上下の水平線は同じ長さですが、上は長く見えますね。
また以前TV番組で紹介されたポップル錯視というのも有名です。

杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー


文字がだんだんと右下がりになっていくのが感じられるでしょうか?

物を見る時は様々な条件と情報処理を得て、「実際の物体の形と矛盾がない」ように脳の中で物体を再構築します。しかし、それは万能ではなくたまにミスを犯します。
ある条件では実際の物体と異なった形に見えてしまうそうです。

不思議ですね〜。
普段見ているものが実は全く違う形をしているかもしれません。
隣の人が実は宇宙人なのかもしれないのです!
個人的には少し体が細く見える「錯視」の条件が発見されてほしいと思います目

この「錯視」をゲームに利用できないかな?っと思ったら、すでにありました。
少し前に発売されたPSPの「無限回廊」というゲームです。
E3で続編が発表されたのですが、先に会社にある前作を一度プレイしてみたいと思いますぴかぴか(新しい)



posted by 管理人 at 13:19 | Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
良く知られた「細く見える錯視」の例としては
縦縞の服・黒などの退行色を着る
というのがありますね。

「無限回廊」以前から気になっていました。
Posted by 風野妖一郎 at 2009年07月02日 10:41
コメント有難うございます。
「細く見える錯視」実践してみます!
大阪で縦縞というと某球団ユニフォームしか思いつかないので、甲子園で買ってきます。
今後ともヘキサドライブ、また本ブログを宜しくお願い致します。
Posted by ヘキサドライブ「男☆マーシー」 at 2009年07月02日 11:26
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