2009年03月31日

学ぶ

こんにちは、タマキです。

先日、知り合いが脚本・監督・役者をしている演劇を観に行ってきました。
ある占い師の部屋を舞台に、だまし・だまされを繰り返していく。。。という内容。

しっかりと練り込まれた舞台となっており、いろんなことを勉強させてもらいながらも、楽しく過ごすことができましたわーい(嬉しい顔)

舞台自体に制限(シーンをがらりと切り替えるといったことが難しい)があることで、そこに合わせた内容や展開にする必要があるのですが、今回の舞台は、その制限を観客も認識しているからこそ倍増する、ラストの演出が非常に見事なもので驚かされましたexclamation×2

しかも、その会場だからこそできる演出(特別な仕掛けができるような会場ではありません)。

プラットフォームが限られているからこそ、生まれる驚きもある。

ということだと思います。

20090331_engeki2.jpg
写真はイメージです。


また終了後、希望者には舞台を見学できるというイベントが。
細かいこだわりも多くありましたが、お客さんの席からは見えないところに貼ってあるポスターに気をひかれました目

というのも、そのポスターは占い師の広告。
占い師の紹介から、オススメする商品。効用。体験者の話などなど。
怪しさと楽しさをいいバランスで保ちつつ、非常に丁寧に作られている。

しかし、このポスターは、このイベントに参加したからこそ、発見できたもの。

誰も参加しなかったら。参加しても気づかれなかったら。。。とアタマをよぎりながらも作られたのかな。と思ってしまいます。

しかし、こういったところを凝っているところに、遊び心も感じられ、楽しく舞台を創り上げて来られたのだなぁ。と。

だからこそ、ココロに残るイイ演劇になったのだなと思いましたグッド(上向き矢印)

いろんなことから学べることは数多い。
学ぶ機会だと気づくことが大事。

であると思います。

20090331_engeki.jpg
写真はイメージです。


明日から4月。入社式の日になります。
4名の新入社員がヘキサドライブに加わるのですが、彼らが学ぶことは数多くあると思います。

しかし、私も彼らから学ぶことも数多くあります。

そういった意味でも、楽しみが増えそうですわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

posted by 管理人 at 20:42 | Comment(0) | 映画・舞台鑑賞
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