2009年02月04日

ゲーム内広告

こんにちは、イワムーですわーい(嬉しい顔)

昨日、エンターブレインやNPDなど調査会社の発表で、
2008年に日米英で最も売れた家庭用ゲーム機ソフトが発表されていたので、
一部を紹介したいと思います。

1 マリオカートWii (Wii) - 894万本
2Wiiフィット (Wii) - 831万本
3Grand Theft Auto4 (PS3,Xbox360) - 729万本
4大乱闘スマッシュブラザーズ (Wii) - 632万本
5Call Of Duty:WaW (PS3,Xbox360など) - 589万本

一見してわかるように、Wiiタイトルが強かったですねひらめき
3位のGTA、5位のCODがマルチプラットフォームなのに対し、Wiiタイトルはエクスクルーシブ(1ハードのみ)でのランクインですから、その凄さは群を抜いていると言えるのではないでしょうかexclamation&question


さて、昨今のゲーム開発はPS3、Xbox360などの次世代機への移行に伴う開発コストの高騰を受け、各開発会社はマルチプラットフォーム展開や、ライブラリ使用の推進、独自のフレームワーク開発など、コスト削減のため画策しています。

そんな開発コストの削減の一環として、表題にあるゲーム内広告というものがありますペン

わかりやすい例でいうと、サッカーゲームのユニフォームにスポンサー名を入れたり、レースゲームのサーキット看板に広告を載せたりなどですね。

有名な話では「Burnout Paradise(Xbox360)」でオバマ大統領候補(当時)が選挙キャンペーン用ポスターをゲーム内の立て看板に掲載したなんて話もありましたexclamation×2

政治や宗教が絡むといろいろ問題もありそうですが、ゲーム内広告が新たなビジネスモデルとなって、少しでも開発費を低減させて、よりよいゲーム作りができる環境を構築したいものですパンチ

posted by 管理人 at 13:47 | Comment(0) | ゲーム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。