2008年12月22日

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術

おはようございます。平尾です。
最近はWiiの「428」をプレイしているのですが、リモコンを画面に向けて操作するポインター操作が一切ありません。
なので寝る前にちょっとプレイするときに、布団の中でコントローラーを握りしめて操作できるわけです。
という話を同僚にしたところ
「どんだけ怠惰なプレイしてんねん」
と突っ込まれました。
確かに見た目はアレですが、便利なのでこっそりオススメしておきます(笑)


本日は書籍の紹介をしたいと思います。
ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」という本です。
872ページという分量のため、ザッと読むだけで軽く1時間はかかりましたあせあせ(飛び散る汗)
結論としましては、

ゲームプログラマを目指す学生なら必ずこの本を読んでおくべき!!

だと思いました。
あえて全体の分量を増やし、1ページ当たりの内容を薄くすることで読みやすいものにしたかった、と著者も書いていましたが、まさにその通りでスラスラと読み進めていけます。
フラグの扱い方やシングルトンといったところから、2Dや3Dでの描画、当たり判定など、ためになる情報満載です。

入門書としてこれほど最適な本は見たことがありません!


ただ、残念ながら現時点でAmazonでは在庫切れのようですが…。


せっかくの冬休み、この本で自分を磨いてみるのはいかがでしょうか?

posted by 管理人 at 11:29 | Comment(0) | 書籍紹介
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