2008年12月01日

スコットランドヤード

こんにちは。平尾です。
早いもので本日から師走ですね。
これからは忘年会シーズンということで、常に万全の体調で臨みたいものです。
前回紹介した「生活リズムDS」は地道に続けています。
少しだけでも毎日続けていくことで、きっと良い方向に進むと思っています。
来るべき忘年会に備えてビール

週末に開催したヘキサを盛り上げる会で、「スコットランドヤード」というボードゲームをしました。
簡単に説明しますと、盤上を逃げ回る犯人をみんなで捕まえるゲームです。
警察5人 vs 犯人1人 なので、逆鬼ごっこといった感じです。
ただ、犯人の位置は基本的には見えません。
警察側は一致団結し、犯人の位置を推理し包囲網を作り上げていきます。

数ターンに一度だけ犯人の位置が見えるので、そこから犯人はどこへどう移動していくのかをみんなで推理していく課程に味があり、非常に楽しかったですサーチ(調べる)
とてもプログラマ向きなゲームだと思います。
ただ完全に包囲するのは相当難しく、どこかに抜け道ができてしまいます。
そういった抜け道を作らないよう、犯人役の性格や心理を読んだり、犯人役の視線を追いかけ大雑把に位置を読み取ったり、犯人役に話しかけて動揺を誘ってみたり。
持てる限りの知恵を全て振り絞って、犯人を追い詰めていきます。
ちなみに犯人役は目線を隠せるように帽子が渡されます。
(ボードゲームの中に帽子が入ってるのを見たときは少し驚きました)
こういったデジタルゲームでは味わえない独特のアナログ感がとても良かったです。

一緒に遊んでいたナカムラさんが
「デジタルならゲーム終了後にもう一度最初から全員の動きを再現できるのに」
と言ったのですが、
なるほどデジタルにはデジタルなりのいい点があり、アナログにもアナログならではのいい点があるわけです。
そういったことを見直すこともでき、とてもいい刺激になりましたぴかぴか(新しい)


これからの年末年始、友達同士で集まったときにはこういったボードゲームで遊ぶのも良いかもしれませんね。
ただ、スコットランドヤードは犯人役のプレッシャーが大きいので、プレッシャーに弱い人を選ぶのはやめましょう(笑)

posted by 管理人 at 13:38 | Comment(0) | 日記
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