2008年10月24日

デジタル⇔アナログ

こんばんは、ケイタです。
すっかり秋めいてきて気温も下がってきたせいか、
ヘキサドライブ社内でちょっとずつ風邪が流行り始めてきていますふらふら
皆さんも体調管理にはお気を付け下さい。

先日、ひょんなことからシャドウハンターズというボードゲームを手に入れました。
というわけで早速何人か集まって遊んでみたのですが、これがなかなか面白いexclamation

ルールを簡単にまとめると、
・プレイヤーはキャラクターを操作する。
・そのキャラクタ−は3つの勢力のどれかに属する。
・プレイヤーは他のプレイヤーがどの勢力に属しているか、
 ゲーム開始時はわからない
・ゲームの勝利条件はプレイヤーによって違う
 (ある勢力が全滅する、あるいは自分自身が最後まで生き残るなど)
・他のプレイヤーの情報を知る手がかりとなるカードがあり、そのカードを渡されたプレイヤーは、そのカードに書いてある内容が自分のキャラクターと一致する部分があれば、カードの命令に従う

この「ゲームの勝利条件がプレイヤーによって違う」「プレイヤーは他のプレイヤーがどの勢力に属しているかゲーム開始時はわからない」
という点が非常にゲームを面白くしていると思います。
勝利条件を満たすために、他のプレイヤーが一体何の勢力に属しているのか把握しなければならず、カードの応酬となるのでプレイヤーの間で心理戦が繰り広げられ、非常に白熱したゲームになりましたパンチ


デジタルなゲームもいいのですが、こういったアナログなゲームも
凄くいい刺激になってゲーム制作に役立てる事ができますねひらめき
風邪なんかじゃなくて、このボードゲームが流行ればいいのにな!と思いましたわーい(嬉しい顔)

posted by 管理人 at 20:17 | Comment(0) | 日記
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