2013年10月11日

秋の夜長に

こんにちはグッド(上向き矢印)
マイキーですわーい(嬉しい顔)

10月になって肌寒くなってきたなぁ……と思ったら、また蒸し暑くなってきましたね晴れ
先月の中頃は急に寒くなったりと、何かと天候が不安定な日が続いています。
季節の変わり目は体調を崩しやすいですので、より一層体調管理に気を付けて行きたい所です。

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発売されてから少し経ちましたが、最近「ARMORED CORE VERDICT DAY(以下、ACVD)」をようやくプレイし始めましたるんるん
ARMORED COREシリーズの最新タイトルであるACVDですが、前作である「ARMORED CORE V(以下、ACV)」からメインとなるコンテンツはオンライン協力&対戦プレイとなり、それ以前のシリーズタイトルとは多少毛色が異なるものになりました。
ACVDのオンラインプレイは、プレイヤーは3つある勢力の内いずれかに所属し、戦いを通して領土を奪い合う、いわば「陣取り合戦」になっていますexclamation×2
一度の戦闘では大きな変化は起きませんが、幾度となく戦闘を繰り返し、領土を奪取した時やランキングの上位にランクインした時の達成感は非常に大きな物になりそうですひらめき

ACVからACVDへの変化についてですが、ゲーム性は大きく変化していません。ACVからの参戦も安心ですいい気分(温泉)
しかし、新規システムやパーツの追加や調整が行われ、更に色んな楽しみ方が出来るようになりました。
特に私が注目したいのは「UNAC」というAIシステムですexclamation×2
UNACは元々ARMORED COREシリーズの敵AIを作成する為に作られたツールで、旧シリーズに登場する敵キャラクタと同じ動きをするAIも作成可能とのこと。
プレイヤーが操作する要素として取り入れる為に多少味付けはされているかも知れませんが、実際にゲーム制作の現場で使用されていたシステムを見る事が出来るのは非常に魅力的。
また、非常に詳細かつ複雑な設定が可能なシステムですので、それを説明/操作する為のUI構成も様々な工夫が凝らされています。
じっくり観察して、今後のゲーム制作に活かしていきたい所です目

さて、このUNAC。どういった所で使用するかと言いますと、オンラインプレイで僚機として一緒に出撃する事が出来ます。
オンラインプレイは基本的に4+1人同士のチーム戦(1人はオペレータとなってメンバーに情報や指示を与える役割に就く)ですので、メンバーが足りない時は作成しておいたUNACをメンバーに加えることで、戦力を補う事が可能です。
また、プレイヤーはオペレータとなり、自分以外の4機は全てUNACという変則的な構成も可能になっています。
その為、瞬間的な判断や操作が苦手ふらふらという人でも、UNACをみっちりカスタム出来ればランカープレイヤーになる事も夢ではありません!

ACVDの戦闘は非常に派手で華やかかわいいですが、勝利する為には細やかなアセンブリ調整やUNACのカスタムなど、地道な作業の積み重ねが必要です。
調整とテストをコツコツと積み重ね、満足のいく出来のモノが出来た時にカタルシスを感じる……黒ハートそんな人におススメです。
秋の夜長に是非三日月
それではまた!end

posted by 管理人 at 18:14 | ゲーム