2013年09月03日

CEDECを振り返る

もう9月ですよ!みなさん!!
夏休みも終わり子供たちも通学を再開してますね。
同じく再開した専門学校や大学も多いと思います。
「夏休みなんて無いよ」という業界関係者のみなさん。お疲れ様ですあせあせ(飛び散る汗)
みなさん、この夏を有意義に過ごしましたか?

この夏は沖縄に行ったり、例年通り帰省して海を満喫したりと
いつもより更に黒く日焼けしました晴れ
タンクトップがまぶしいぴかぴか(新しい)オッス手(パー)オラ「オクダ」です。

夏のイベントはイロイロありますが、ココはやはり先日行われたCEDEC2013を振り返ってみましょう。
夏の暑い盛りに開催されたのでもちろんタンクトップで参加しました!
会場で歳に似合わずタンクトップの人を見かけた方もおられるかもしれません。
お目汚しでスミマセンでしたたらーっ(汗)

って事はどうでも良くて、今回はボランティアにスポットを当てます。
モチロン沢山のセッションがあり、有意義な話を聞く事が出来ました。
TwitterやFacebookをはじめとしたソーシャルメディアでの情報や議論。
各メディアのレポート等でその熱気を知る事が出来ます。
セッション内容はそちらに譲るとします。

CEDECでは運営委員をはじめとするスタッフにより準備・運営されていますし、
公演されるスピーカーの方々がいなければ成立しません。
それとは別に当日はもっと多くのスタッフが必要です。
アンケートの配布・改修、列の整理誘導、お水を用意してくれるスタッフもいました。
これらスタッフの多くはボランティアに支えられています。
今年のボランティアスタッフはオレンジのTシャツを着ていました。
彼らの多くは業界の若手だったりするのですが、実はヘキサドライブの内定者も参加しています。
ヘキサドライブから強制的に送り込んだ訳ではなく、ボランティアの情報をお知らせして個人の意思で参加しています。
遠方から参加する場合でもその交通や宿泊の費用を会社で用意する事はしないのですが、全員参加してくれました。
大阪からとか、大変だったと思います。

ボランティアスタッフは費用の面を含めて負担になる事もありますが、得られる事も多いです。
スタッフとして従事している間も(可能であれば)セッションを聞く事が出来ます。
うまく空き時間と合えば好きなセッションを聞く事が出来ます。
制限は付きますが懇親会にお邪魔する事も出来ます。
CEDECの運営に関わる人やスピーカーの方、もちろんセッションを受ける業界の人と接点を持つきっかけにもなります。
それなのにボランティアなのでCEDEC自体の参加費はプライスレスです無料

コレってものすごいメリットですよね。
弊社内定者も手作りの名刺を持っていろいろな人に積極的にアプローチしていました手(チョキ)

来年以降もおそらくボランティア制度は続くと思います。
学生なのでセッション内容自体は難しくて、、、とか
受講費用が、、、とか
そういった人でも、ボランティアという形で業界貢献しつつ参加してみるのはどうでしょうか?


※ボランティアへはだれでも自由に申し込み出来る訳ではありません。
 詳細は毎年変わるかもしれないので事務局に問い合わせるなど調査してくださいね。

posted by 管理人 at 21:25 | 日記