2013年08月16日

話の話

こんにちは!
40℃弱の猛暑日グッド(上向き矢印)が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
マイキーですわーい(嬉しい顔)
私はと言いますと、部屋に冷房もないしどうせ暑いなら、と積極的に外に出るようにしています。

何をしていても容赦なく強烈な日差し晴れが突き刺さり、汗と熱気が体を包みますが、これも夏の情緒と割り切ってあちこち出掛けるのも良い物ですふらふら
何より、その後に飲む冷たい飲み物の美味しいこと美味しいこと……exclamation×2レモンスカッシュ最高でしたビール
これも緩急・抑揚というヤツでしょうか。
緩急や抑揚は音楽や芝居、もちろんゲームにおいても非常に重要な要素ひらめき
日常生活にも取り入れ、より楽しく、面白い日々を過ごしたい所です。

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ヘキサドライブでは毎朝の朝礼で、それぞれの連絡を終えた後日替わりで誰かが小話をする事になっています。
内容は自由で、最近あった面白かったこと、気になったこと、やってしまった失敗談、おススメのお店など多岐に渡ります目
大阪オフィスでは、地域性からか笑いを取りに行く傾向があるような?気がします。
そんな中で、日毎に様々な話を聞いていると、興味を引く話・面白い話はその人( = 話し手)が実際に感じた、もしくは実際その身に起こった出来事の話に多いように思います。

そりゃー本人が面白いと思ったから話している訳で、面白くない方が珍しいんじゃないの〜?とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
それはその通りなのですが、なぜ「本人が面白いと思った事なら面白く話しやすい・聞こえやすい」のでしょうか。
私の個人の考えではありますが、自分の事であれば最低限、以下の要素を満たしているからじゃないかな?と思います。

 1何を伝えたいのか?が理解出来ている。
 2話の段取りがきちんと出来ている。

それぞれ、受け売りではきちんと把握しづらい要素でもありますたらーっ(汗)
1は当人にとっても一番印象に残っている所でしょうから、誰より理解が出来ているはずです。
その為、そこへ至るまでの道筋を明確にイメージする事が出来ますし、声色や身振り手振りで要所を引き立てるアクセントを付けることも出来そうです。
2については、自身が1の「面白いポイント」へどういった経緯でたどり着いたか?をそのまま話せば良い為です。
多くの場合、その経緯の中に聞き手の必要としている情報が適当な順番で含まれており、概ねそれが最適な段取りとなっています。
自分の事であれば、これら2つの要素を話し手が意識せずとも備わっている為、簡潔かつ判りやすい話が出来る、という訳です。

逆に、最低限これら2つの準備が出来ていればどんな話でも、そこそこ「聞かせる」話にする事が出来そうですひらめき
人前で何かしらの話をする、という機会はあまり無いかもしれませんが、頭の片隅に入れておけばヘキサに入社した時役に立つかもexclamation&question
それではーend

posted by 管理人 at 19:15 | 日記