2013年08月14日

独特の表現をしたゲーム

お久しぶりです。
マックスです。
最近、本当に暑いですねー晴れ
気温が40度グッド(上向き矢印)を超す地域もあったりと
本当に日本なのかと疑いたくもなります。
熱中症にならないように、しっかりと水分補給し
体調に気をつけたいと思いますふらふら


さて、今回はそんなホットな日常とは異なり
クールな世界?をテーマにしているゲームを紹介しようと思います。
それは「KILLER IS DEAD」です!

K_I_D.jpg

こちらは殺し屋をテーマにしたゲームで
主に刀を用いて、敵を倒していくアクションゲームになっています。
ゲームの流れとしては
主人公「モンド」が処刑の依頼を引き受けて、ミッションをこなしていく形式になっており
それぞれの依頼内容が1話完結型のドラマようなストーリーになっていますぴかぴか(新しい)

自分がこのゲームをプレイしようと思ったのは
このゲームが「殺し屋ゲームの最高峰を目標に作られた」点に
興味を持ったというのもありますが
やはり「デザイン面での独特の表現」にひかれたという点が大きいですひらめき
公式サイト等でスクリーンショットやデモを見ると分かりやすいかと思いますが
フォトリアルな表現とは異なり、トゥーン調にも似たような表現がされています目
制作側は、この表現を「ハイコントラストシェーダ」と呼んでいるそうです耳
光と影が眩しいばかりに強調されており
極端に白と黒が目立つような表現になっています。
殺し屋というテーマのためか、暗いシーンが比較的多いのですが、
その中でも黒くなりすぎて、キャラが見にくくなることを防ぐために
エッジ部分を白く強調させたりと細かい工夫も見られ、感心します。
また、おそらくキャラクターのみを強調させるためだと思いますが
ステージにはあまり「ハイコントラストシェーダ」を多用していないように見受けられ
ユーザー側への見やすさの配慮も感じられますわーい(嬉しい顔)

アクションとしては
敵をばっさばっさ倒していくアクションゲームとは異なり
敵へのカウンター等の駆け引きを楽しむ所に重きを置いている印象があります。
それでもキャラクターはスピーディに動き
カウンター時には大きくコンボをつなげることが可能であるため
爽快感を感じることが出来まするんるん
また、ミッションの種類として様々な遊び要素が盛り込まれており
ユーザーを飽きさせない工夫がされています。

グロテスクな表現を含むため、人を選ぶかもしれませんが
アクション好きでこのデザインにグッときた方はやってみるとハマると思います!
自分も新しい表現やゲームに触れつつ、日々精進していきたいと思いますパンチ
それではまた手(パー)


posted by 管理人 at 18:26 | 日記