2013年03月05日

最近ハマったゲーム…


今年も3月に入り、あと3週間程すれば新人が入ってくる季節になりますね手(グー)
つい3年前に新人として入った頃が懐かしくなってきましたふらふら
時が流れるのは早いですね……


こんにちはぴかぴか(新しい)
イワモーですグッド(上向き矢印)


さて、今回は僕が最近ハマっていた、

Wargame: European Escalation
(Steamへのリンクです)

というゲームの紹介したいと思います。

このゲームは、いわゆるリアルタイムストラテジーというジャンルで、
冷戦時代のNATO軍とワルシャワ条約機構軍の各陣営を率いて、
架空の陸上戦闘を進めていく流れとなっていますぴかぴか(新しい)


ゲームに登場するユニットの種類は361種類もあり、
歩兵、戦車、支援、ヘリコプター、偵察の各種類に分かれたユニットを多数操作して、
各シナリオキャンペーンを進めていきます手(チョキ)


このゲームは難易度設定が出来ないので、
初めてシナリオキャンペーンをプレイする時はかなり苦戦する事となりますが、
慣れてくると、いろいろな戦略を駆使して進めていくのがとても楽しくなってきます目


また、本作品は偵察の要素がかなり重要な位置を占めており、
例えば、対戦車歩兵と戦車が正面から撃ち合った場合はかなりの確率で歩兵は全滅してしまいますが……


偵察車両や偵察ヘリコプターによる先制発見をしている状況で、
森や建物等の遮蔽物に歩兵を隠し、先制攻撃をしかけられる状況を作れていれば、
たとえ装甲の固い最新鋭の戦車等でも、一方的に破壊してくれたりしますぴかぴか(新しい)


逆に、森や建物などに隠れている事がばれてしまっている場合は、
大砲やロケット砲等の支援砲撃を撃ち込まれてしまい、逆に全滅してしまう事もありますもうやだ〜(悲しい顔)


この様に、先に発見出来ているという要素が戦局を決める重要なポイントとなっていますひらめき


最後に余談となりますが、今続編が開発中で、

Wargame: Airland Battle
(公式サイトへのリンクです)

という名称で2013年中にリリースされる予定との事です。

Europian Escalationでは陸上兵器+ヘリコプターのみでしたが、
Airland Battleでは戦闘機等の航空戦力が利用できる様になるため、
更に戦略と楽しみの幅が広がりそうでワクワクしていますぴかぴか(新しい)


僕もゲーム業界で勤める身として、
発売が楽しみにされる様なゲームを作っていければと思いますexclamation


それでは、また手(パー)

posted by 管理人 at 22:17 | ゲーム