2012年12月03日

Forza Horizon

こんにちは!
2012年も残りひと月となり、冷え込みも一層本格的なものになって参りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
マイキーです。

私は少し前に風邪をこじらせてしまいましたが、ここ数日は体調を崩す事も無く、先週の土曜日はツーリングなどしておりました。
一昨日は天気が良かったので三重の蝙蝠峠まで足を伸ばしましたが、気温は日中でも5℃前後とかなりのかなりの寒さでした。
バイクに乗るには厳しい時期になってきましたが、寒さや路面に気を付けつつ、もう少し走り回っていようかなと思います。

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打って変わって、日曜日は家でのんびり「Forza Horizon」をプレイしていました。

今回のForzaは舞台を世界各地のサーキットから北米はコロラドへと移し、大地を自由に走り回るオープンロードなレーシングゲームへと姿を変えました。
プレイヤーはルーキードライバーとなって、各地で催されているレースに参加し、その腕をライバル達と競い合う事になります。

Forzaと言えば60fpsでヌルヌル動くゲーム画面と高精度な物理演算が特徴的でしたが、本作ではフレームレートが30fpsとなっています。
その為、動きの滑らかさは旧作に若干及ばないものの、視界いっぱいに広がる広大なフィールドを美麗かつ安定したフレームレートで楽しむことが出来ています。
後述する一般車両の介入等もある為、レースゲームとしての厳密度よりも美しいグラフィックに重きを置いた、という形でしょうか。
また、物理演算は本作でも360fpsでの動作が維持されているとの事で、操作感覚に大きな差は無いように感じました。

レースはゲーム内の一般道を利用して行われ、一区画を囲んでサーキットのように使用するレースや、道路上のスタート地点から遠く離れたゴール地点までの順位を競う「ポイントトゥポイント」形式のレースがあります。
中にはレースに参加していない一般車両が行き交う中でレースをするストリートレースもあり、頑張って先頭車両をパスしたと思ったら前を走行していた一般車両に衝突してしまった!なんて事もしばしば……。
また、シンプルに車同士で速さ競うレースだけでなく、派手な「ドリフト」や他の車のそばを猛スピードで通り抜ける「ニアミス」などのドライブパフォーマンスのスコアを競うイベントや、ヘリや飛行機と競争をするイベントなど一風変わったショーレースも存在しています。

これらバラエティに富んだレーススタイルのほか、個人的に高ポイントなのがその収録車種です。
FerarriやLamborghiniの高性能スポーツカーは勿論の事、前世紀中頃に活躍したオールドカーも多数収録されています。
その中にShelby DaytonaやFord GT40など、好みの車種が多く含まれていた事はかなりのプラスポイントでした(ゲームでは定番となりつつありますが)。
この年代の米車には何とも言えない魅力があります……。

少し話は逸れましたが、Forza Horizonは「車は好きだけれどゲームはあんまり……」という人におススメのタイトルです。
従来のForzaシリーズと比較すると挙動が安定して扱いやすくなっているという事と、リワインド(巻き戻し)機能によって、ミスを何度でもやり直す事が出来る為、詰まりはほとんどと言って良い程発生しません。

これを機会にレースゲーム初心者の方も、そうでない方も、Forza Horizonでコロラドの大地を疾走してみませんか?
それではまた!

posted by 管理人 at 20:21 | ゲーム