2012年10月15日

リーダブルコード

おはようございます!
マーシーです。

先日お休みを頂きまして、
「滋賀農業公園ブルーメの丘」に行ってまいりましたわーい(嬉しい顔)

園内では、大道芸人がショーをやっていたり、
道路の周りにコスモスの花が咲いていたりと
歩いているだけで楽しめましたぴかぴか(新しい)

ふらりと店に立ち寄ると
見たことも聞いたこともないようなドイツビール、ウィンナーがずらりと…。
中世ドイツの街をイメージしているそうですので、
ドイツに興味がある方、ビールがお好きな方にもおすすめです手(グー)

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「コードは理解しやすくなければならない」

そんな帯に引き寄せられて、本屋のレジへ。






「リーダブルコード」

この本にはプログラマーが少しでも良いコードを書くための
テクニックが書かれています。
読後、記載されているテクニックはチームでコーディングする際、
非常に有効であると思いました。
(ヘキサドライブのコーディングルールとも類似した内容が含まれていました。)

少しだけ紹介してみます。

「誤解されない名前を使用する」

例えば境界に相当する定義を作成したとします。


#define COUNTER_LIMIT 10


上記の定義で境界チェックを行う場合、
この数値「未満」なのか「以下」なのか、
変数名から読み取ることが難しいです。


if( ++counter < COUNTER_LIMIT )
OR
if( ++counter <= COUNTER_LIMIT )


もし変数名がこちらの名前ならどうでしょうか。
先ほどの名前よりは作者の意図が反映されているように思えます。


#define COUNTER_MAX 10 (未満)
#define COUNTER_LESS 10  (以下)


出来る限り、誤解を与えないよう変数名を付けることが望ましいようです。


ここで紹介させていただいた内容は
すでに周知の内容かもしれません。
ですが、他にも多くのテクニックが紹介されていますので、
目からウロコなテクニックもあると思います。

高度なプログラミング知識が必要な内容ではありませんので、
学生の方も気軽に読めると思いまするんるん
勿論、すでにプログラムを職業としている方も
機会があれば、是非手に取ってみてくださいね手(チョキ)

それでは引き続き、
読書の秋」を楽しんでまいりましょう本

posted by 管理人 at 13:25 | 書籍紹介