2012年08月28日

「レベルアップ」のゲームレベルデザイン

おはようございます。
マーシーです。

先日AKM48を見に行ってきました。
いやぁ、素晴らしいですね。
マイナスイオンが豊富でとても癒されます。
みなさんも機会があれば行ってみて下さいね。赤目四十八滝電車

さて、本日は素晴らしい書籍に出会えたので
その紹介をさせて頂きたいと思います。





「レベルアップ」のゲームデザイン ―実戦で使えるゲーム作りのテクニック


今月の18日に発売されたばかりの本ですNEW
著者のScott・Rogersさんは「ゴッド・オブ・ウォー」や「パックマンワールド」
といった有名なゲームに携わってこられた現役のクリエイターです。

ゲームを面白くするために必要な情報が、
章仕立て(書籍内ではLEVELと表記されています)で解説されていました。

ゲーム作成を始めたばかりの初級者の方は低いLEVELから、
何度かこなした上級者の方なら高いLEVELから読み始めることが可能です。
(個人的には、上級者の方でもLEVEL1から読んでいくことをお勧めします。)
ユーモアにとんだ言い回し、ウィットに富んだイラストで
常に読者を飽きさせないような工夫が施されています。

中でも自分が気に入った言葉を一つ。

あなたがするべきことは、プレイヤーを遊び続けさせることだ

私は理由のわからないゲームオーバーが嫌いです。
何度も同じゲームオーバーになってしまうと
そのゲームをプレイし続けることが苦痛になってきます。
それを乗り越えた時、
何か報酬ふくろが得られるということはわかっているのですが…ふらふら

ゲームが溢れている、
気軽にプレイできるこの時代には
他にも楽しく面白いゲームは多いです。
自分の作ったゲームをプレイし続けて頂くために
ゲーム製作者はどのようなアプローチをしていけるのでしょうか。

続きは本を読んでみて下さい。

レベルデザイナーやプランナーの方だけでなく、
プログラマーにとっても興味深い内容となっています。
現場ではプログラマーの観点から提案できることも多々ありますので、
他人にうまく伝えるためにもこの本は助けになると思いますわーい(嬉しい顔)

それ以外にも、読んでいると単純に新しいゲームを作りたくなってきますよグッド(上向き矢印)

それでは!


posted by 管理人 at 11:11 | 書籍紹介