2012年08月10日

フリスタ!ソウル

こんにちは手(パー)
8月ともなると暑さも尋常じゃなくなってきましたねふらふら

平日は日差しの強い時に外にいる機会が少ないのですが、
たまに出ると夏の暑さを実感します晴れ

肌が敏感なので強い日差しに弱いダイトクです。


今回は、僕がやっているゲームゲームについて紹介してみようかと思います。

タイトルはコチラ「フリスタ!ソウル」です。

3on3主体のオンラインバスケットボールのゲームで、
大きな特徴としてプレイヤーが操作するのは1キャラクターのみという点があります。

つまり、3on3であれば6人のプレイヤーでゲームを行う事になります。

ゲーム自体も絶妙に規則のあるランダムー(長音記号1)があったり、
キャラクターに個性豊かなユニフォームブティックを着せられたりと
プレイヤーを飽きさせない工夫が要所に詰められていますわーい(嬉しい顔)

実際、僕自身は4年間程プレイしています。

そして、このゲームをしていてよく思うのが、
自分が操作していないキャラクターの動きが自分に与える影響が大きいという事です目

特にそう感じるシチュエーションの具体例を挙げるなら、「パス」をする時でしょうか。

パスをする場合、他の人にこう動いて欲しいと考える事はよくあると思います。
あのスペースに走りこんで欲しいだとか、スクリーンプレイをして欲しいなどですモバQ

しかし、意識の微妙な違いが致命的になる事が多いため、
プレイヤー同士で事前に癖を把握しておいたり、チャット等で打ち合わせをしたりしておく必要があります耳

そしてそれぞれの考えが繋がって、理想的なパスが繋がった時には快感を得る事が出来ますわーい(嬉しい顔)

もし仮にAIでプレイヤーの考えを正確に読めるようになれば、
この快感をオフラインのゲームで実現する事が出来ると思いますグッド(上向き矢印)

様々なデバイスが存在する今だからこそ、プレイヤーの考えを少しでも汲み取り、
あたかも自分の意思をくみ取ってくれる相棒がいるかのような気分にさせる事は、
現実的になってきているのかもしれませんひらめき

僕もAIを作る際には、
そんな「気が利く」AIを実現できるように努力していきますexclamation×2

posted by 管理人 at 12:18 | 日記