2012年06月20日

コンピューテーショナルフォトグラフィ

最近、自転車を購入し
天気の良い日晴れは、そのマイ自転車を乗り回して、良い汗あせあせ(飛び散る汗)をかいています。
電車の利用回数を減らし、今後も自転車に乗り続けて
より健康的な体になれればと少し期待していますグッド(上向き矢印)
お久しぶりです。マックスです。


さて、今回は大学の頃に少し興味を持った
コンピューテーショナルフォトグラフィ」(以下、CPと略します)
という技術分野について、お話ししようかと思います。
まず、CPについて、一言で説明すると
通常のカメラではなく、特殊なカメラ(CPの分野では
「コンピューテーショナルカメラ」と呼ばれます)を用いて
カラー画像だけでなく、様々な情報を撮影時にあらかじめ取得し
画像処理などの計算に利用しようという考えですひらめき

ゲーム機でもキネクトが近赤外カメラを用いて距離画像を取得できるように
ゲームとも関係のある分野と言えると思いますぴかぴか(新しい)

そのCPの一例として、ライトフィールドと呼ばれる1本1本の光線情報を取得しようとする考えがあります。
(詳細は「コンピューテーショナルフォトグラフィの活用で多機能化に向かう次世代カメラ」を参照)

カメラ装置が高価、大規模であることや情報の取得条件に制約があるなど
まだ課題はありますが、この研究の実用化が進んでいくと
より高精度な奥行き情報などの取得が可能になり
さらにゲームと現実世界との連携が正確に取れるようになっていくのではと思いまするんるん

上記に挙げた例以外にも、動物の目の特性を利用したカメラを開発する動きもあり
近年、学会でも取り上げられているため
興味がある方は論文も探してみてはいかがでしょうか目

それではまた手(パー)

posted by 管理人 at 21:16 | 日記