2012年05月31日

RealTimeへ

こんにちは、ケイタですわーい(嬉しい顔)

通勤経路の途中にスカイツリーが開業NEWしたので、どう隅から隅まで廻ろうかと考えています。
とりあえず水族館に年2回以上行くつもりなら年間パスポートで元が取れるらしいので、
そこから攻めるかどうか検討中でするんるん

さて、5月14日から17日の間にNVIDIA主催のGTC(GPU Technology Conference)が開催されていました。
NVIDIA主催ということで、カンファレンスの名前にあるようにGPU周りの話が主な発表となったようです。
そのカンファレンスの基調講演で話された内容で興味を惹いた話を紹介したいと思いますわーい(嬉しい顔)

Kelperアーキテクチャによるリアルタイムレイトレーシングデモ


これまではレイトレーシングと言えば、DCCツールのような「リアルタイムではない」ところで
行われるのが普通でした。
というのも、レイトレーシングは光の反射を正確に追従して再現するものなので、光を発する光源が
多くなれば多くなるほど処理に時間がかかってしまい、ゲームのようなリアルタイムで光源が増減したり、
光源の場所が変わったりするようなものでは使えませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

ところがGPUの性能向上に伴い、リアルタイムでレイトレースを行えるようになったという
デモがリンク先の映像になりますパンチ
光源の数が増えたり、レイトレーシングを行う範囲が広がったりするとパフォーマンスはどうなるのか?
という疑問はありますが、まずはゲームで使えるようなリアルタイムレイトレーシングに向けて一歩前進した
と言えるのではないでしょうかひらめき


最新の技術を取り入れ、より高みを目指すために、これまで以上にアンテナは高く伸ばしていきたいと思いますグッド(上向き矢印)
それではまた手(パー)

posted by 管理人 at 18:54 | 日記