2011年11月09日

教科書

おはようございます。平尾です晴れ
松下も書いていましたが、最近は気になるゲームが本当に多く出ていますゲーム
私も例に漏れず、3DSの「スーパーマリオ 3Dランド」を購入しましたNEW


購入後は操作説明に軽く目を通して、プレイ開始!パンチ
マリオシリーズ通じて言えることなのですが、
最初のステージはいろんなアクションやルールが自然と覚えられる、
非常に細やかな配慮がされています。

最初の段差からはてなブロック、
クリボーの配置から地面に置いているブロック、
奥にちょろっと見えるくぼみ、
大きく立ちはだかる壁…
全てがアクションを覚えるためのチュートリアルになっていますひらめき
全てが計算の上で配置されたものだと思うと、恐ろしさすら感じますがく〜(落胆した顔)


今回は3Dということもあり少し躊躇してしまいそうになったのですが、
遊んでみてさらに驚きました。
アクションの安定感やいろんなギミックの楽しさもさることながら、
新しいものを遊んでいるのに、何だか懐かしい感じがするんです。
かつてのワクワク感というか何というか…
何がそう感じさせるのかと思ったら、まさにそういう風に作られていたようです!ぴかぴか(新しい)
社長が訊く『スーパーマリオ 3Dランド』


完全にお釈迦様の手のひらの上の孫悟空状態なのですが、
全くそれを感じないですし、遊んで非常に楽しい作品になっていますわーい(嬉しい顔)
開発者という視点から見ても、ユーザーという視点から見ても、
まさに教科書的ゲームと言えます本


昔からのユーザーを受け入れながらも新しいことに挑戦する姿勢、
広いユーザー層に向けたゲームデザイン、
それでいて奥深いアクション。
この作品から学ぶところは数多くありそうですプレゼント

ヘキサドライブからも多くのユーザーさんに楽しんでもらえる作品を出していけるよう、
良い作品からどん欲に学んで行きたいと思います!メモ

posted by 管理人 at 10:45 | ゲーム