2011年10月31日

勉強会に参加しました!

こんにちはぴかぴか(新しい)

最近、朝はいつも鼻水が出ている、イワモーです。

そろそろ、肌寒い季節になってきましたねふらふら


さて、SIMD命令の活用方に興味がある事は前回書いた通りなのですが、
アルゴリズムに組み込んだり、効果的に最適化がかかる応用方法を現在も勉強中です手(グー)

という訳で、もっと知識と視野を広げるという志で、勉強会に参加してきました手(チョキ)

SIMD命令を用いた最適化勉強会は今回が初参加だったのですが、
SIMDに興味を持ったプログラマの方達が参加しているだけあり、
非常に濃い内容の発表を聞く事ができました耳

具体的には……

・SIMDの特性を生かした探索の分岐排除
・SIMDの適応フィルタへの応用
・exp計算の高速化
・CPUのアーキテクチャに特化した最適化手法や、実験的に提供されているマニアックなツールの紹介
・etc...

思わず「おぉ」と言ってしまう様な発表があり、モチベーションが上がると共に、
一歩踏み込んだ知識を学ベ、非常に有意義な時間を過ごせましたぴかぴか(新しい)

まだまだ未熟な私ですが、今後も積極的に勉強会等へ参加し、
将来的には、発表を通して、勉強会に貢献していければと思いますわーい(嬉しい顔)

余談となりますが、実は……
AVXの次世代版であるAVX2のリファレンスが既に出ていますexclamation×2
(もちろん、まだAVX2をサポートしているCPUはありませんが)

今の所は英語版のみですが、次世代がどういう形で拡張されるのか興味がある方は、
是非読んでみると良いかもしれませんぴかぴか(新しい)

Intel(R) Advanced Vector Extensions Programming Reference
http://software.intel.com/file/36945

(大き目のPDFデータなので、注意してください)


AVXをサポートしたCPUが出てから、まだあまり時間が経っていませんが、
AVX2という次の世代がもう控えていると考えると、やはりCPUの進化はとても早いと実感します目

これからも、進化に置いていかれない様に、勉強していきたいと思います。

それではまた手(パー)

posted by 管理人 at 16:42 | 日記

2011年10月28日

ひたすら放置!

こんにちは、えーきちですexclamation

11月も目前に迫り、世間でも年末に向けて慌しさを感じる季節になりました。
ゲームファンの方は、年末に向けてのぴかぴか(新しい)ゲーム発売ラッシュぴかぴか(新しい)
嬉しい悲鳴をあげている方も多いのではないでしょうか。

かく言う私も10月だけで
 ・Rage(リンク先には年齢認証があります)
 ・デウスエクス(リンク先には年齢認証があります)
 ・勇現会社ブレイブカンパニー
の3本を購入しております。

さらに11月は「バトルフィールド3」や「バットマン:アーカムシティ」が発売されたりと
年末に向けて、休まる暇もありませんねるんるん
特に12月の「PlayStation Vita」を逃すわけにはいきませんexclamation

皆さんはどんなゲームを購入予定でしょうか。

***

さて、昨年購入したAndroidスマートフォンも
来月半ばで契約から丸一年が経とうとしています。

この一年でいろいろなゲームをプレイしてきましたが
その中でも、スマートフォンの利点を生かした
放置型RPG
と呼ばれるジャンルのゲームをご紹介します。


「放置型RPG」とは
キャラクターやパーティの準備した上で攻略対象であるダンジョンなどに派遣し
後は帰ってくるまでただひたすら放置する!というなかなかに斬新NEWなゲームで
 ・起動状態であることが殆ど(放置できる)
 ・マルチタスクが可能(放置したまま別作業ができる)
という、スマートフォンの特徴をうまく生かした形になっています。


「放置するだけで何が面白いの?」という方。
ごもっともな意見です。
私も最初はそう思っていました。


タイトルにもよりますが
ゲームの流れとしては、おおまかに
 1.装備などの準備をして
 2.ダンジョンへ派遣して
 3.帰ってきたら結果を確認する
というような流れになります。

結果はログとして確認でき
 ・探索に成功したか
 ・どんなモンスターを倒したか
 ・アイテムをどのくらい使ったか
などがわかります。


このログこそがこのジャンルの重要なポイントですひらめき
ログから、そのダンジョンのモンスターの傾向や
キャラクター(パーティ)のウィークポイントを分析し
次回の挑戦ではどのように準備を整えるべきかを考えますメモ

失敗すると、放置していた時間(長いダンジョンでは10時間以上も!)が水の泡となるため
この「ログを確認する」という作業が重要な要素となるわけです。
しっかりとログを確認、分析した上で攻略に成功したときのうれしさはかなりのものです。


リリースされている放置型RPGを全てご紹介することはできませんが
今現在私がプレイしているタイトル2本をご紹介いたします。
ゲーム専用機ではなかなか味わえない楽しさ(悔しさ)をぜひ味わってみてください。


Whipper
ダンジョン攻略によってゲットした武器や防具を
強化・合成して進めていくシステムが特徴の放置型RPGです。

言うまでもなく装備品の強化・合成がとても楽しいゲームですが
装備品以外のアイテムを持ち込めず、目標階層に到達するか倒されるかの2択しかない上
倒された場合はダンジョンで手に入れたアイテムを全て落としてしまう、という厳しい一面も
攻略に緊張感をプラスして楽しさにつながっています。

攻略に失敗した際はログによってどんなアイテムを落としたのかが確認できる為
長時間放置して失敗していたときほど、より悔しい思いをしますが
レアアイテムを持ち帰ってきたときの嬉しさは計り知れません。


Logging Quest
探索用と戦闘用にそれぞれ戦術を設定できるシステムが特徴の放置型RPGです。

戦術によって、HPが1/4になったら探索を中断して帰還したり
アンデッド系の敵が出てきたらアンデッド系に有効な武器へ持ち変えるなど
放置しながらも多彩な攻略を実現しています。

また、ダンジョン攻略後もキャラクターのレベルを持ち越せたり
レベルが一定に達すると、自由にパラメータを上昇させることができるという
キャラクターの成長要素もこのゲームの特徴です。

パラメータを割り振ることによって
「ひたすら攻撃をよける回避タイプ」や「体力と防御力に物を言わせた耐久タイプ」など
十人十色の攻略を楽しめます。


この「放置型RPG」というジャンルに出会ったことで
ハードウェアの進化と共に、新しい遊びが生まれるということを身をもって実感しました。

私も皆さんを飽きさせることなく
ヘキサドライブから新しい遊びを発信していけるよう努めたいと思いますexclamation×2

posted by 管理人 at 11:16 | ゲーム

2011年10月27日

ネコが描けるようになりました

こんにちはグッド(上向き矢印)
イノウエです。

急に寒くなってきました雪
今朝の東京の気温は12度だったようです。
朝、布団から出たくなくなる…のが普通ですが、
うちの子供は布団を蹴飛ばして寝ていますがく〜(落胆した顔)
風邪をひかないよう、注意したいところです…ふらふら


さて、今日はブログネタが思い浮かばない
もとい、ヘキサにはネコ好きが多いので、
ネコの描き方を載せてみます。

このブログを読んでいる方は、イノウエの絵には要注意爆弾
と、危険を感じている事でしょう…あせあせ(飛び散る汗)

しかし、今回は心配いりません。
この描き方は「サキよみ ジャンBANG!」という番組で、
古屋兎丸先生が説明されていた通りに描いてみました手(チョキ)
(所々、うろ覚えな所があります…すみません)


1:まず、楕円を描きます
2011_1027_cat00.png

2:十字を描きます
2011_1027_cat01.png

3:逆富士山を描きます
2011_1027_cat02.png

4:てっぺんにパンツを描きます
2011_1027_cat03.png

5:パンツからお尻を描きます
2011_1027_cat04.png

6:お尻に吹き出物を描きます
2011_1027_cat05.png

7:吹き出物から何かが飛び出します
2011_1027_cat06.png

8:お尻から山を描きます
2011_1027_cat07.png

9:富士山のふもとに目を描きます
2011_1027_cat08.png

10:お耳をつけます
2011_1027_cat09.png

11:下書き線を消したら完成です
2011_1027_cat10.png


どうでしょう!ネコがちゃんと描けました!!ぴかぴか(新しい)
どれだけ上達したかは、過去の画伯カテゴリをご覧下さい…。

後輩からも、「うまいじゃないですか」と言われるほどです。
(馬鹿にしている感じだったのは気のせいでしょうか…)


では、みなさんもお絵描きを楽しんで下さいねるんるん
(注:僕はプログラマです)

posted by 管理人 at 15:26 | 画伯

2011年10月26日

メガネ初体験記

今朝は一段と寒い気がして少しだけ自宅でエアコンの暖房を使ってしまいました…あせあせ(飛び散る汗)
このところ気温の変化が激しいようですので体調を崩さないよう気をつけたいですね。

会社では希望者がインフルエンザの予防接種を受け始めています。
風邪等の体調不良もプログラムの不具合も予防が大事だなと思うシラッチです。


さて、予防つながりというわけではありませんが、3週間ほど前から、眼目を疲れにくくするために
JINS PCというPC作業用のメガネ眼鏡を購入して使用しています。
PC作業用の液晶モニタやスマートフォン、
家庭用の液晶テレビ等は「ブルーライト」と呼ばれる青色成分の多い光を発しています。
この「ブルーライト」が眼の疲れる原因の一つではないかと考えられているのですが、
JINS PCはその光を約55%カットバッド(下向き矢印)することができます。

※詳細な解説についてはJINS PCのページや、こちらの記事が参考になるかと思います。

【青い光から目を守る「JINS PC」への疑問をJINSにぶつけてみた】
http://bizmakoto.jp/style/articles/1109/30/news063.html

効果の体感は人によって様々のようなのですが、私の場合はすぐに効果が体感できました。ぴかぴか(新しい)

仕事で集中して長時間モニタに向かった後や、ゲームに夢中になった後等に
眼がじんわり疲れているふらふらのを感じる事があったのですが、
今のところ、それを感じなくなったように思います。わーい(嬉しい顔)
(良い子のみんなはゲームは1日1時間まで、デス!:x)

私の場合は

 ・仕事でパソコンモニター
 ・自宅でテレビ
 ・待ち時間でスマートフォン 等々

液晶画面を見ている目時間が一日の内かなりの時間を占めているように思いますので、
より効果的グッド(上向き矢印)なのかもしれません。

現在は"度なし"のメガネのみのようですが、上記リンクの記事によると
"度付き"のメガネも開発中のようです。

液晶モニタに向かう時間が長く、眼が疲れるなぁと感じる事がある方は
一度試してみると良いかもしれません。

それではまた。手(パー)

posted by 管理人 at 14:48 | 日記

2011年10月25日

初めまして

初めましてexclamation
今年4月に入社したササモンです。
東京開発でプログラマとして勤務させていただいてます。
自分は、普段からブログを書くことがないので
不慣れで申し訳ありませんが、よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

そんなわけでこれを書くのに最初に悩んだのが名前です。ふらふら
他の人のを見るとほとんど本名を名乗っていません。
ヘキサドライブでは、お互いにニックネームで呼ぶことが多いです目
自分も本名をネットで公開しないで、出来れば何かないかと探していたところ
業務のしばやん&ザッキーにお願いしたらあっさり付けていただけました手(チョキ)
いつも自分のニックネームなどで呼ばれていませんし、まして名乗ることもありません。
ちょっとくすぐったい感じもしますが、これはこれで新鮮でいいと思います。

ヘキサドライブでは自分はアナログゲーム部というところに在籍していますスペード
この部は、昼休みなどの空き時間にボードゲームやカードゲームなどをしています。
これ以外にもヘキサドライブでは、これまでこのブログでご紹介したように
ゲーム大会イベントなどが不定期で行われています。
交流を深める意味が一番なのですが、それ以外にもゲームのロジックを考え
システム的に応用したり相手の行動を読むことでAIのロジックを考えたりして
ゲーム制作に活かせていけたらいいと思っております手(グー)

このブログを書くことやアナログゲームをやることでいろいろな経験を積み、
イロイロなものに刺激されながらもっと面白いゲームを作れるようになりたいと思いますexclamation



posted by 管理人 at 19:34 | 日記

2011年10月24日

ブラウザ上で色々動かす

こんにちは、ケイタですわーい(嬉しい顔)
ここのところは急に寒かったり暖かくなったりで気温の差が激しいですねふらふら
いつも以上に風邪をひいてしまわないよう気を付けたいものですパンチ

さて、先日good sunこと山口さんがの記事の中で触れられていた
HTML5のcanvas機能のように、パソコンの性能が向上グッド(上向き矢印)したため
ウェブブラウザ上でリッチなグラフィックス表現を実現出来る言語の開発が盛んですひらめき

特にWebGLを使った、ウェブブラウザ上でリアルタイムに動作する物理シミュレーションなど
どこかで見たことがある人も多いのではないでしょうか目

それらとは系統が異なるかもしれませんが、1か月ほど前にウェブブラウザのGoogle Chromeがバージョン14に
アップデートされ、Native Clientが標準装備されました。
このNative Clientに興味を魅かれるのは、ウェブブラウザ上でC/C++のコードを実行するという点です。

Native Clientそのもののバージョンはつい先日、1.0になったばかりで
まだまだ発展途上な面はあると思いますが、
今の携帯機やコンソールのゲーム開発はほとんどがC,C++で行われているだけに、
何か面白いことは出来ないだろうかexclamation&question
と大いに期待していますわーい(嬉しい顔)るんるん

posted by 管理人 at 23:06 | 日記

2011年10月21日

黒船来襲?

先日、大手通販サイトが複数の出版社本と電子書籍販売で合意、
年内にも端末と共に国内販売開始exclamation&questionというニュースが流れていました。
今までも噂はあった話(その時は本当に噂だけで終了でしたが)ですし、
公式からのプレスリリースはまだ無いようですが非常に楽しみですね。
既に本棚も部屋もいっぱいなので、そろそろ書庫の一部を電子化したいゆうです。


アメリカでは電子書籍は既に大きな市場になっており、
某通販サイトでは紙の書籍より電子書籍の売上の方が上回っているそうです。
しかも、紙の書籍販売数が年々増加しているのに、です。凄いですねexclamation

躍進した理由には、
本体の値段設定や、書籍の値段設定有料・スペースを取らない等の電子書籍としての利点、
学校方面からの普及努力ペン、国土の広さ車(セダン)等色々あるかと思います。
が、一番の理由は品揃えにあるのでは無いかな、と個人的には思います。
新刊をすぐに、好きなタイミングで、さらに安く買うことができる。
これはとてもぴかぴか(新しい)魅力的ぴかぴか(新しい)な事ではないでしょうか。

日本では、現状単独でそこまで充実した品揃えを持っている販売サイトはありません。
また、配信も本と比べると遅く、沢山の最新刊が直ぐに読めるexclamation
という環境にはどうも無いようです。


自分が電子書籍という物の存在を知ったのは10年近く前になります。
当時で既に記憶型液晶が開発されており(商品化はその数年後でした)、
複数の出版社が合同で協議しているという状態でした。
ところが、それからも新しい端末の発売や複数出版社での共同販売会社設立等、
何度か「電子書籍界の夜明け」という話を聞いたような気がします
(近年ですとタブレットPC発売の際にもそんな話を聞いたと思います)
・・・が、現状まだ明けきっては無いように思えます。

紙の書籍が既にとても大きなマーケットとなっている以上、
現状を変えるのは難しい事だと思います。
編集ペン・印刷メモ・流通電車・販売店本と紙の書籍に関わる人も多いですし、
また、著作権の保護手段や権利上の問題・収益モデルの問題等、
色々考えなければならない事は沢山あるようです。


なので、すべての書籍を一気に電子化して欲しい、とは自分は思いません。
小説は何となく紙で本読みたい気もしますし、
データにお金を払うのに抵抗があるちっ(怒った顔)という方もいらっしゃるでしょう。
しかし、特に技術職の方には同意していただけると思いますが、
分厚くて重いたらーっ(汗)専門書の類は電子化されたら嬉しいですね!
家用・会社用と2冊買う必要もなくなりますし、
電車で読みながら出社、なんて事も容易になります わーい(嬉しい顔)
検索が出来るというのも大きな利点ですね わーい(嬉しい顔)

後は安価で使いやすい端末が発売されるのも期待していますexclamation×2 プレゼントわーい(嬉しい顔)


posted by 管理人 at 15:34 | 日記

2011年10月20日

ユーザーインターフェース

近頃急に寒さを感じるようになってきました雪
寒い季節は猫猫が近づいてくるようになるので、好きなのですが、
季節の変わり目だけに、体調管理には気を付けないといけないですねふらふら
こんにちは、ダイトクです手(パー)

ゲーム制作に携わるようになってからの大きな変化として、
普段の生活の中にあるユーザーインターフェース(以下、UI)を
気にするようになったという事がありますゲーム

例えば、テレビなどのリモコンのボタンの配置を見ると目
使用頻度の高いボタンは中央よりにまとめて配置してある事が多いと思います。
そのため、ユーザーは数あるボタンのうち、
使用頻度の高いボタンだけに注視して操作する事が可能になっています。

この事をゲームに当てはめて考えると、
ニンテンドー3DS等のタッチパネルに配置してあるボタンの中で、
使用頻度の高い物は移動操作と被らない場所である
「タッチパネルの右端次項有に配置してある事が多い」
といった事が該当するかと思います。

さらに最近は、スマートフォン、ニンテンドー3DS、PlayStation Vita といった
タッチパネルを利用したデバイスが数多く存在するため、
UIの配置や表現に自由度ぴかぴか(新しい)が増しています。

そのため、ユーザーが心地よいと思える操作を提供出来るように、
特に意識を強く持たなければならない所だと思いますグッド(上向き矢印)
少しでもストレスを感じさせないように、普段の生活からも良いアイデアを
どんどん取り入れていけるよう精進していきますexclamation×2

posted by 管理人 at 18:57 | 日記

2011年10月19日

I can Dive!

こんにちは。

ダークソウルをプレイしていて、篝火で復活しようとした所
「人間性がありません」
と言われてちょっとセンチな気分になったマイキーですモバQ

私事になってしまいますが、先月末にスカイダイビングをしてきました。
決行日前の天気があまり落ち着いていなかった為、雨雨がふったりしないだろうかと心配していたのですが、
当日は見事な晴天晴れで気温もほど良い暖かさ。まさにスカイダイビング日和でしたわーい(嬉しい顔)

skydive.JPG

スカイダイビングは今回が初めてだったのですが、やってみて初めてわかる事がいくつかありました。
・落下中はジェットコースターにあるようなマイナスGは全くない
・何かやる事を決めてからダイブしないと、落下中は意外と暇
・物凄い落下速度なので、空気に粘度を感じる
(自分だけかもですが…)

などなど。
他にも、上空から地上付近への空気の移り変わり次項有や、
急激に見え方の変化する遠景等、普段見たり感じたりすることが難しい物を
眼で、肌で、感じ取る事が出来ましたひらめき

メディアが発達し、様々な情報をすぐさま見聞き目出来るようになりましたが、
実際に触れてみないと判らない感覚というものは、やっぱりあると思います。
世の中に実在するものをゲームに実装する事になった際、それに実際に触れた事があれば
より説得力のある実装が出来ると思うので、時間のある時は色んな事にチャレンジして行きたいですねパンチ

それでは手(パー)exclamation×2


posted by 管理人 at 21:22 | 日記

2011年10月18日

プロジェクトマネジメント

涼しくなりすっかり秋らしくなりましたね。
だんだん空気も乾燥してきました。
風邪をひかないように体調管理はしっかりしたいですね。
こんばんは「オクダ」です。

先日10/8(土)に株式会社スクウェア・エニックス様が開催された
「スクウェア・エニックス オープンカンファレンス」に行ってきました。
CEDECのお昼休みに昼食も食べずに申し込みにトライした甲斐あって
超人気カンファレンスに参加する事ができました。
懇親会まで用意されたカンファレンスの参加費が無料有料という事で
主催者の本気と心意気を感じました。
内容も素晴らしく、日本のゲーム技術をオープンにしようという趣旨や
その為にこのようなカンファレンスを開催してしまう行動力に感銘を受けました。
主催・運営の方々に改めてお礼を申し上げます。
その意思を受け止めて、我々もアクションを起こし、
ムーブメントを作っていかなければならないと思います。

カンファレンスの内容などはウェブメディアでレポートされています。
また、当日使用された資料も公開されています。
ぜひ、確認していただきたいと思います。

会社規模は大きく違いますが、ヘキサドライブもゲームエンジンを作っています。
発表の内容を取り入れる事はもちろんですが、
業界貢献という面でも遅れを取らないように頑張っていきます手(グー)

さて、今回はカンファレンスプログラムの一つ
「ゲーム開発プロジェクトマネジメント講座」でも紹介された本本を紹介します。
マンガでわかるプロジェクトマネジメントです。
偶然にも少し前に読んでいたので、カンファレンスの内容も良く理解できました。

基本的にプロジェクトマネジメント(以下PM)はマネジメントする人が勉強するものです。メモ
この本はPMの基本と大きな流れをマンガで読む事が出来ます。
マンガの内容はゲーム制作を通してPMの流れや要点を説明しています。
題材がゲームという事で、我々にピッタリの内容です。
マンガの合間に文章で少し詳しい解説が入っているので、入門書としてもしっかりとした内容になっています。

本来マネジメントをする人が読む書籍だと思いますが、
ゲーム制作に関わる人全てに読んでもらいたいです。
マンガの部分だけでもPMの内容を理解できますし、
スムーズにゲーム制作を進める為にはどうすればいいか、
マネジメントする人とどう協力するかが良くわかります。
みんながスムーズにゲーム制作をする事を意識すれば、効率的に制作が進み、
ゲームを面白くする事により多くの時間を使う事ができるようになります。

マンガなので読みやすく、すぐに読む事が出来ます。
ゲーム業界を目指す若者も、既に業界にいる人たちも、是非読んでください!


posted by 管理人 at 22:33 | 書籍紹介