2010年06月16日

あだ名

はじめましてexclamation
新人シリーズ第三弾、大阪開発のゴンです。
東京開発の2人と同じく、今年の4月からヘキサドライブの一員となりました。
今後ともよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

さて、今回は初のブログということで、
私のあだ名「ゴン」についてのお話をさせていただきたいと思います。

私がヘキサドライブに入社してすぐ、
新人のあだ名をどうしようかと、上長の方から言われました。

名字から、イッチー、やエビちゃんexclamation&questionなど様々な候補が挙がる中、
今話題のサッカーワールドカップサッカーにも出場経験がある、
ゴン中山こと、中山雅史選手に似てるね、という意見が挙がり、
結果、正式にゴンというあだ名に決定しましたがく〜(落胆した顔)

初めは少し違和感を感じていた、このあだ名ですが
今では、社長からもあだ名で呼ばれるようになり、すっかり定着しましたわーい(嬉しい顔)
このように、社長からもあだ名で呼ばれる会社というのはなかなか無いのではないでしょうか?

このヘキサドライブは、私が入社前に持っていたゲーム会社のイメージビル
(全員がPCに向かって黙々とプログラムをしている)
とは違い、制作中もいろいろなことを相談し合ったり、たまに冗談を言い合ったりと、
いい意味で自分の持っていた会社のイメージを一変NEWさせてくれました。

こんなヘキサドライブで、あだ名の由来に負けないよう、
スーパープレイサッカーを目指して頑張って行こうと思いますパンチ


posted by 管理人 at 15:57 | Comment(0) | 日記

2010年06月15日

夢のつづき

お初にお目にかかります。
東京開発の新人その2、シュンスケと申しますぴかぴか(新しい)

この4月からヘキサドライブの一員となりまして、
専門学生シュンスケから、
ヘキサドライブ開発部 プログラマー シュンスケになりましたグッド(上向き矢印)

これから末永くよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)


人生初ブログということで、今回は夢のお話です。

小学校6年生の頃、ゲームを創る人のことをネットで調べて
「クリエイター」という言葉を知りました。
当時まだプランナーやプログラマーなどの細かい分類は知りもせず、
「ゲームクリエイターに、俺はなるexclamation」(少々誇張ありです)
と言い始めた記憶があります。
なりたい理由は色々ありましたが、一番はやっぱり、
ゲームが好きだからゲーム
もちろん本気でしたよ☆
ただ、まだまだ「ゲームを創ること=仕事」とイメージ出来る年齢では無かった為か、
クラスメイトには笑われたものですあせあせ(飛び散る汗)

あれから10年、多くの気の合う友人に恵まれ、
好きなことをさせてくれた親の理解もあり、
この夢を無事叶えることが出来ましたわーい(嬉しい顔)るんるん 
本嫌いだった私が、活字ばかりの技術書本を何冊も自費で購入する事は、
あの頃の自分では考えられない進歩です。
成せば成るとはよく言ったものです。


しかし、本当の闘いはこれからですexclamation×2
小学生だったあの頃よりは、いくらか知識が付き、
視野も広がりました。
電車電車の中でDSやPSPをする人が増えるなど、
社会的なゲームの位置づけも、ずいぶん変わった気がします。

でも、変わらないものとして、小学生の頃の毎日が遊びイベントだった気持ちを
これからもずっと忘れずにいたいと思います。
その上で新しい事には貪欲にチャレンジし、
このヘキサドライブと共に世界で活躍できるよう、
毎日を一歩ずつ大切に進んでいきたいと思います右斜め上

posted by 管理人 at 15:32 | Comment(0) | 日記

2010年06月14日

はじめまして!

はじめまして、ダイトクですexclamation
今年の4月から新人としてヘキサドライブ東京開発で働いています。
まだまだ不慣れな点がありますが、どうぞよろしくお願いしますexclamation×2
私は、HAL名古屋の卒業生として入社したのですが、
当時の担任の先生が、現在はHAL東京で仕事をされているという事で、
先日、同期の仲間と共に会いに行ってきました。

先生が働かれているHAL東京にお邪魔させて頂く形になったので、
学校に入ったばかりのフレッシュな後輩達と話す機会がありましたexclamation×2
彼らのゲーム制作に対する熱い姿勢に負けないように、私も頑張っていこうと思いますexclamation×2

そして、先生の仕事が終わった後、飲みに行きビール、色々な話をしました。
仕事で今苦労している所を話せる範囲で言い合ったり、最近仕事以外ではどんな事をしているかなどを、
終電になるまでずっと話していましたわーい(嬉しい顔)

その時、先生に人間関係の大事さについて教わりました。
仕事の中での人間関係は当然大切だと思いますが、毎日のように顔を合わせているからこそ、話しにくい事などがあります。
そういった時に話が出来る相手がいれば、自分一人で悩みを抱えたりする事もなくなり、
仕事をする上でのモチベーションも維持しやすくなります。

学生の頃は、友人達と毎日のように顔を合わせていたからこそ、その大切さがあまり感じられていませんでしたが、
いざ社会人になってみると(まだ2ヵ月ですが)、そういった話が出来る相手がいる事が、いかに大切かと感じる事がありました。

もちろん、学校の繋がりだけでなく趣味の仲間や家族など、他にも色々な繋がりがあると思います。
新しい環境になった今だからこそ、
お互いを高め合って行けるような良い人間関係を作れるよう、毎日を過ごしていきたいと思いますexclamation×2

posted by 管理人 at 18:07 | Comment(0) | 日記

2010年06月11日

初心を忘れないように

はじめましてexclamation×2…ではなくこんにちは、ソータです。
突然ですが今日は6/11ですね。私が初めてブログを書いたのが6/22なので、
もうすぐブログデビュー1周年を迎えることになりますプレゼント
これからも初心を忘れず、フレッシュ(?)な記事を書いていきたいと思いますexclamation


さて話は変わりますが、先日2,3年ぶりに親戚が一堂に会する機会がありました。
数年前までは親戚一同の中では私が最年少右斜め下だったのですが、
従兄弟たちが結婚ムードして子供ができ、徐々に年下が増えてきています。
そんな親戚の子供達も最年長の子で5歳になり、すっかりやんちゃ盛りふらふら
私も一番年齢の近いお兄ちゃんとして、子供達の遊び相手をしていました。

私は今まで、幼い子供と遊ぶ機会というのはほとんどありませんでした。
今回一緒に遊んでいて気付いたのは、彼らは直ぐに面白いと思うものを見つけてしまうという事です目
見つけたもので直ぐに自分なりの遊びを始めてしまいます。
トランプのルールを考えたり、我が家の犬犬の毛を誰が多くゲットできるかで競い合ったり。
時には、たくさんの紙コップをテープで繋げたものを転がしたり糸でクルクルさせたり、
本人にしかわからないような遊びを考えたりもしていました。

そんな彼らを見ていて、私も幼い頃は色んなものを使って遊んでいたな、とふと思い出しました。
幼い頃は両足に穴のあいた靴下足に砂を詰め込んで、どちらが先に空になるかを眺めていたり、
年齢を重ねてから考えるとよく分からない遊びばかりしていました。

が、小学生にもなると少しずつ意味の有る遊びを考えるようになりました。
鉛筆にしろ消しゴムにしろ定規にしろ、身近にあるものは何でも遊ぶための道具にしていた覚えがあります。
自分でノートにすごろくを書いたり、段ボール紙を切ってカードゲームスペードを作ったりして、
それを友人が遊んで楽しんでくれるのが、私自身とてもうれしかったのを覚えていますわーい(嬉しい顔)


今は、周囲の人達だけでなく世界中の人達を楽しませることができる環境にいます。
プログラマーとしての成長を目指すことはもちろんですが、
子供の頃のおもしろいことへの敏感さ・人を楽しませる喜び、
そんな「初心」を忘れることなく、面白いものを発信phone toできるようになりたいと思いますexclamation

posted by 管理人 at 21:33 | Comment(0) | 日記

2010年06月10日

サラウンド

こんにちは!マイキーですパンチ

6月も10日が過ぎ、雨雨が続いて「ようやく梅雨らしい天気になってきたかな」と思っていたら、今日の東京は快晴晴れでした。
雨はあまり好きではないので晴れてくれるのは嬉しいのですが、合わせ技で蒸し暑くなるのは辛いですね・・・ふらふら
***

以前オクダさんもこのブログに書いていましたが、昨今のゲームはマルチチャンネルに対応しているものが多く、そのサウンドをフルに堪能しようと思うと6〜8個、もしくはそれ以上のスピーカーを用意する必要がある訳です。
もちろん、左右2つのスピーカーでも問題なくゲームを楽しむ事は可能です。
しかし、FPS等をプレイする場合背後から忍び寄る敵の足音足や、彼方を飛行しているヘリのローター音等、サラウンド環境でゲームをプレイする優位性は非常に大きいものがあります。

私の場合スペース的にスピーカーを置く事が出来ないので、こんな物を買ってみました。
Victor SU-DH1 ヘッドホンサラウンドアダプター
サラウンドヘッドホンを買っても良かったのですが、今使用しているヘッドホンが気に入っているのもあってこっちにしてみました。
コレを使ってマルチチャンネルに対応したゲームをいくつかプレイしてみたところ、後ろからの音は後ろから聞こえ、距離感もしっかり感じ取る事が出来ました耳
スコアも上がった・・・様な気がします。

サラウンド環境でゲームをするのは初めてだったのですが、FPSで人や物の位置を表現する目的以外に、ホラーゲーム等ではあえて正確な音の発生位置が特定出来るようにせず「見えない恐怖を演出する」為に使用するのも非常に効果的でした(夜にホラーゲームをやっていて本気で怖くなってしまいましたがく〜(落胆した顔))
音の出所をリアルに表現するサラウンドシステムですが、あえて曖昧な表現にしてプレイヤーの想像力をかき立てるのも面白そうですパンチ

グラフィックスだけでなく音の力も使って、第六感まで刺激するゲーム、バリバリ作っていきますよexclamation×2
また、本日からPlayStationNetWorkでPS3用3D立体視用ゲームが配信されます。
映像だけでなく、音も3Dでゲームをフルに楽しんでみてはいかがでしょうか?

posted by 管理人 at 17:28 | Comment(0) | 日記

2010年06月09日

ゲーム理論のススメ

雨ジメジメとした季節がやってきました。

支社は東京ではなく西海岸にしとくべきでしたよexclamation社長exclamation×2
わーい(嬉しい顔)「オクダ」です。

今日はゲーム理論についてのお話です。
ゲーム理論は以前からブログで取り上げていますし、
聞いたことがある人も多いと思います。
ゲームにかかわる人間としては知っておいて損は無いと思います。
ですが、ゲーム理論と言っておきながら直接ゲームの事を述べた理論ではないです。

ゲーム理論は数学の一分野で、20世紀に入ってから提唱された比較的新しい学問です。
物事の仕組みや現象を整理、ルール化して扱います。
そのルールがゲームと称されている部分です。

具体的な内容に触れると何日もブログを書くことになるので
ゲーム理論での有名なキーワードをいくつか紹介しましょう。
皆さんもどこかで聞いた事があると思います。
「ゼロサム(ゼロ和)」、「囚人のジレンマ」、「合理的なブタ」、
「ミニマックス戦略」、「ナッシュ均衡」、「パレート最適」、、、
これらを足がかりに調べるのも楽しいと思います。

ゲーム理論で扱われる問題はいわゆるゲームの場合もありますが
・プロポーズをしたり受けたりする問題や、ギャンブルに関する問題
・商品開発、販売戦略、特許戦略、会社運営といった問題
・株取引、為替相場、市場動向といった経済問題
・投票、選挙戦略、政党連立、国家間の交渉といった政治問題
など、多岐にわたる問題を取り扱います。
現在では数学やゲームといった分野より、経済の分野で多く用いられています。

1962年に起こった「キューバ危機」や、それにつながる「核抑止」という考え方もゲーム理論で説明されます。

色々な現象を論理的に考察する事の出来るゲーム理論。
スポーツ・ゲームの成績やお店の売り上げを向上させるための手掛かりを得る事も出来ます。
もちろんゲーム製作にも応用できますゲーム
合コンで意中の人を射止める秘策もゲットできますよハートたち(複数ハート)

posted by 管理人 at 15:47 | Comment(0) | 日記

2010年06月08日

ガラパゴス脱出?

こんにちは、イワムーですわーい(嬉しい顔)

私もメタルギアソリッドピ−スウォーカーをこっそり家でプレイしていますが、スニーキングアクションが苦手なので、まったく進んでいません・・・。
スネークインできる日はいつになるのやらたらーっ(汗)


さて、今日は大きなニュースがありましたねexclamation
もちろん iPhone4 の発表ですひらめき
日本発売は6月24日ということで、今から心待ちにしていますグッド(上向き矢印)

そんなビッグニュースに伴い、日本の携帯電話市場について少し語ろうかと思います。

日本の携帯電話市場がガラパゴス市場と呼ばれていたことは有名な話ですねひらめき

日本の携帯電話やその文化が独自の発展(おさいふケータイやワンセグ等)を遂げたことにより、国内メーカーの海外進出が困難で、また海外からも参入が厳しい状況を比喩してガラパゴスと呼ばれていました。
またSIMロックの影響も少なくなかったのではと思います。

今そのガラパゴス市場に劇的な変化の波が来ていますね。
言わずもがな、iPhoneを筆頭としたスマートフォンの登場によるものですexclamation×2

日本ではNTTドコモから Xperia が発売された今年をスマートフォン元年と呼称する方も多いようですが(もっともiPhone3Gは2008年に発売されていました)、世界では随分前からスマートフォンは広く普及していたようです。
カナダのリサーチ・イン・モーション社のBlackBerry携帯などは 1999年に発売されており、今なお広く普及しています。
私の第2の祖国であるタイでも、老若男女問わず、BlackBerry携帯は非常に人気が高いです右斜め上

また、Google社も2010年初頭にNexusOneというアンドロイドOS搭載端末をリリースしています。
こちらは当初マルチタッチに非対応だったこともあり販売は不調のようでしたが、業界関係者には広く普及している模様です。

さらにマイクロソフトもWindows Mobileシリーズの携帯端末向けOSをリリース。各キャリアから対応端末が販売されています。

日本のスマートフォン市場は正に群雄割拠の様相を呈していますパンチ

SIMフリーも基本合意に至り、ガラパゴス状態を脱してグローバルスタンダードに追いついてきた感のある日本の携帯市場、今後ますます魅力的なマーケットになって行くのではないかと思いますわーい(嬉しい顔)


と、偉そうに論評をしてきたわけですが、つい先日まで私はスマートフォンを持っていませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
ただ、いつまでもそんなガラパゴス状態でいるわけにはいきませんexclamation×2
先日iPhone3Gを同僚から借り受け、いろいろと触ってみてます。
Xperiaも友人のものを触り倒し、iPadも是非触ろうと思っています。

日進月歩のIT業界に身を置く技術者にとって、常に新しいものに触れておくというのはとても大切なことです。
ゲーム開発者ならはスマートフォンに限らず、最新のゲームに触れるのもとても重要です。

ヘキサドライブでは、最新の注目ゲームは会社で購入し、皆で昼休みなどにプレイして研究していますペン

業界のトレンドを見極めつつ、常にグローバルスタンダードを創る側に回っていたいと思いますパンチ


posted by 管理人 at 22:01 | Comment(0) | いいモノづくり道

2010年06月07日

画像からプログラムを作る

東京での初めての梅雨入りが近づきつつある今日この頃。
はたして、我が家の洗濯物事情は、この季節を乗り越えられるのだろうか・・・雨
こんにちは、ハラですわーい(嬉しい顔)

ちょっと面白い言語の事を知ったので、それについて書いてみたいと思いますメモ

スクリプト言語やバッチファイルなどを使い、定型的な作業を楽に行いたいと思った場合、
共通した泣き所があったりしますもうやだ〜(悲しい顔)

その作業の中に、GUIツールの操作が含まれているケースですパンチ

特定のメニューを開き選択肢、出てきたダイアログのボタンをクリックして・・・・
といった工程を実現しようとするとかなり大変ですバッド(下向き矢印)


これらの問題を解決出来るかもしれないのが、「SIKULI」というプログラミング環境ですひらめき

このSIKULIの面白い所は、スクリーンショットカメラを使ってプログラムを組めるという所です。
現在の画面や保存しておいた画像ファイルを使い、一部分を選択します。
その選択した部分をプログラムに使えてしまうんですね。

例えば、「click」というコマンドでは、↑で指定した画像の一部分を
現在の画面内から探し、その画像の中で指定した場所を左クリックする。
という機能を提供してくれます。

他にも、「指定した画面が現れるまで待つ機能」や
「文字列を入力する機能」など色々実現出来そうな機能が揃っていますひらめき

何か面白い事はできないかと、実際に触ってみました。
が・・・・意外と難しい・・・・ふらふら

画像で比較するため、複数の場所で候補が見つかる画像が使えなかったり、
実際に実行した時に別のウィンドウを開いていて、正しく動作しなかったりと
今までの言語とは違うコツが要りそうですあせあせ(飛び散る汗)

また、画像での比較を行うため、全体的に動作が遅いという特徴もあります。


このSIKULI自体がベータ版であるように、これから拡張・改良されていくのだと思います。
すごく可能性を感じるだけに、今後の進展に期待したいですねわーい(嬉しい顔)

検索してみると色々と情報が見つかりますので、
興味がある方は調べてみても面白いと思いますよ。

posted by 管理人 at 16:22 | Comment(0) | プログラミング

2010年06月04日

もの作りに関して

こんにちは!マーシーですわーい(嬉しい顔)

梅雨の時期だというのに、最近は天気が良くて気持ちいいですね。
こんな日が続くと、どこかに出かけたくなります音楽
でもそういう時に限って雨が降ったりするんですよねたらーっ(汗)
先週の土曜日、私が東京大学の文化祭に行った時も雨が降っていました目
今回はその文化祭のお話です。

文化祭と言うと、出店やライブなどを思い浮かべることが多いですが、
文科系クラブや研究室等も、非常に興味深い展示をしていますぴかぴか(新しい)

その中の一つ
「エネルギー環境問題への物質科学からのアプローチと新しいエネルギーシステムを実現するための要素技術」
をテーマに研究を行っている研究室にお邪魔してきました足

元々、この研究が知りたいという欲求があったわけではなく、
たまたま興味本位で立ち寄った程度だったのですが、
素晴らしいお話を聞くことができましたグッド(上向き矢印)

話をして下さった教授は車の材質を研究をされている方で、
始めはその材質に関してお話をして頂いたのですが、
そのうち、車の性能の話で盛り上がってきました。
そこで、私は以前から気になっていた質問をしました。

「最近、自動で停車する車のCMがありますが、目的地まで全自動で運転してくれる車が出来るなんて日も近いんでしょうか?」

すると、予想もつかない答えが返ってきました。

「もうすでに、全自動で動く車を作ることは可能です。」と。
ではなぜそれを作ることをしないのかと問うと

「全自動はユーザーが嫌がるんです。さっき話に挙がった自動で停車する車ですが、停車する瞬間が予測できる場合とできない場合では肉体にかかる負荷が違います。また自動運転に頼り過ぎて、運転を忘れてしまうことを恐れるユーザーもいます。」

上記の内容は車作りだけでなく、物作り全般に言えることだと思いました。
作成したものは、必ず使用するユーザーがいます。(自分を含め)
素晴らしい機能を常にユーザーが必要としているわけではありません。
作成者は作成した機能のメリット、デメリットを把握し、
それがユーザーの必要とする機能なのかどうかを
常に考え続けることが必要だと強く感じました。

自分が携わっているゲーム作成においても、この気持ちを忘れずに
一人でも多くのユーザーが満足して頂けるようなゲームを作れるよう、
これからも頑張っていきたいと思いますぴかぴか(新しい)

posted by 管理人 at 13:58 | Comment(0) | 日記

2010年06月03日

3D

こんにちは。さいやん、こと齊藤です。

今年は各メディアから3D元年という声が聞こえてきます耳
既にパナソニックが3DTVを発売しているほか、つい先日もシャープがアクオスブランドで
3DTVを発売するとの発表があり、各家電メーカーからの3DTV製品も夏ごろには
出揃ってくるようなニュースが相次いでいますNEW

ゲーム業界でも3Dに向けて確実に動いていますので、いくつか具体的にご紹介したいと思います。
据え置き型ゲーム機では、Xbox360のXbox LIVE アーケードで既に3D対応されたゲームが配信中で、
PS3は4月に3Dに対応する本体側のアップデートが行われ、間もなく6月10日に
3D対応のゲームがPlayStation Storeから配信予定となっていますsoon
携帯ゲーム機では去る3月にNintendo 3DSが電撃発表され、とても話題になりましたひらめき
アーケード(ゲームセンターで稼働のゲーム)業界でも、メタルギア アーケードの
3D対応が発表されており、今年2月の業務用のショーではプレイ可能な状態で
出展されていましたイベント
PCの世界ではNVIDIAの3D Visionが既に3D対応されていて、対応タイトルは既に
400を超えるという充実ぶりを見せていますグッド(上向き矢印)


また、映画の方では昨年末に公開されたアバターで一気に3D熱が高まり、
最近ではジョニー・デップ主演×ティム・バートン監督で注目を集める
「アリス・イン・ワンダーランド」が公開中です映画

今後のトレンドとして3Dという付加価値はさらに脚光を浴びてくることに
なるのは間違いないと思いますので、私も先日アリスを見て来ましたexclamation
映画館の上映方式にもいくつかあるようで、評判のいいIMAXを選びました。

大きなスクリーンでほぼ最前列の中央から見る映像はとても大迫力でしたどんっ(衝撃)
映像の立体感としては、CGで制作された背景等は自然な奥行き感があったものの、
人物等の実写のキャラクターについては3D空間内のその位置に配置された平面に
投影されているような感覚でした。

あとから調べてみたところ、上映方式だけでなく3Dの撮影方式にもいくつかあるようで、
アリスは通常の映像として撮影したものを3Dにコンバージョンした方式のようです。
3Dの火付け役となったアバターはリアル・ステレオ3Dという方式で作られているため、
細部にわたってなめらかな立体感を感じられるようです。

3D元年といわれているように、まだ黎明期ですので、映像の側(ソフト面)も
機材の側(ハード面)もまだまだ発展の余地があるように思います右斜め上

立体になることで臨場感が増すことは間違いないと思いますので、ゲームにも応用されて
さらにエンターテインメントの幅が広がっていくことと思いますぴかぴか(新しい)
技術も含めた世の中のトレンドをとらえ、新しい体験を提供できるように
ヘキサドライブも進化していきたいと思いますひらめき

posted by 管理人 at 19:41 | Comment(0) | 日記