2010年03月26日

面接の心構え

こんにちは。平尾です。
そろそろお花見の季節だというのに寒い日が続いていますね雪
外出するときに何を着たらいいものか…
就職活動をされている皆さんは風邪などひかないようお気を付けください。


今回は面接についてのお話を少ししたいと思います。
面接で気をつけるべきポイントなどに関しては、世の中に参考になる書籍などがたくさんありますので、そちらにおまかせします。本
(僕が学生の時には面接の達人という本を読んだりしました。内容はもう覚えてないですが…)


面接というと、
「直接社員の方とお会いし、自分を売り込むアピールの場だからしっかりしないと!」
「自分を良い感じで見せなきゃ!」
といったふうに考えてしまいがちです。
しかも相手は初対面の年上の方だったりするので、すごく緊張してしまいます。ふらふら
苦手意識がある人は多いんじゃないでしょうか。
ここで次のように少しだけ視点を変えてみると少し楽になるのではないでしょうか。ひらめき


”普段の自分より背伸びしようとせず、現時点でのありのままの自分をぶつける”


このように自分に必要以上の期待をかけないことで、過度の緊張から解き放たれ、より自分らしい意見が出せるのではないかと思います。ぴかぴか(新しい)
もったいないパターンとして、自分を良く見せようとしすぎて緊張してしまい、普段の自分すら出せないということがあります。あせあせ(飛び散る汗)
過度の緊張状態では質問とちぐはぐな答えが返ってくることも…。がく〜(落胆した顔)
これでは本当にもったいないです。
人前で流暢に話せるのはとても良いアピールになりますが、そういった方は稀だと思います。
まずは普通にコミュニケーションをとること、それが大事だと思います!手(グー)ぴかぴか(新しい)


基本的に面接官は良い人材が埋もれていないか、というところを掘り下げていきます。
こちらにも書いてありますね
なのでいつもの自分を見せることができれば、あとは面接官の方がうまく誘導してくれると思いますよわーい(嬉しい顔)


posted by 管理人 at 14:42 | Comment(0) | 採用 -お役立ち情報も-