2010年01月07日

リトルビッグプラネットポータブル

こんにちは、イワムーですわーい(嬉しい顔)

年末年始は実家のある名古屋に帰省していました新幹線
親戚の子供とNewスーパーマリオブラザーズWiiで遊んだり、味噌煮込みうどん、味噌かつ、手羽先、ひつまぶし等々、名古屋飯をひたすら食べ歩いたり、大いにリフレッシュできました。
今年も昨年以上に良いモノ作りにがんばりたいと思いますパンチ

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さて、年末年始の休暇中いろいろなゲームをプレイしました。
中でも面白かったのが、リトルビッグプラネットポータブルです。

PlayStation3をまだ購入していないので、話題作のリトルビッグプラネットをプレイできていなかったわけですが、今回 PlayStationPortable から発売されることになり、めでたく初プレイとなりましたぴかぴか(新しい)

ステージを自分で製作でき、さらにそれをネットワークを通じて配信できるというのが、このゲームの醍醐味だと言われています。
ただし、ベースのゲームそのものが面白くなければ、ステージを作っても楽しくないですし、ましてや配信しようとは思いませんよねペン

当たり前のことですが、単純明快でおもしろいexclamation×2という点がこのゲームのスゴイところだなと思います。

操作は
1左右(+奥行き)の移動
2ジャンプ
3モノを掴むorモノに掴まる
これだけですグッド(上向き矢印)
スーパーマリオが良い例ですが、これだけの単純な操作で面白いゲームって作れるんですよね。

もちろん、アナログスティックの倒し込み具合でキャラクターの移動速度が変わったり、ボタンを押している長さによってジャンプの飛距離が変わるので、ある程度の操作技術は必要になります。

ですが、最近は複雑なゲームシステムを理解したり、複雑な操作を覚える必要のあるゲームばかりをプレイしていた私にとって、リトルビッグプラネットポータブルは非常に新鮮で、ゲーム制作者として良い刺激を受けました。
(ただ、メニュー関連では雑な部分も目立ち、もう少し丁寧に作って欲しい気もします)

複雑なシステムを理解する必要があるゲームも、複雑な操作を要求するゲームも、慣れると快感が得られ強烈なやり応えがあります。

ゲームのカタチは本当にさまざまで、だからこそゲーム制作という仕事は面白いんですよねひらめき
ゲーム制作に興味を持たれた方は、是非ともチャレンジをして欲しいと思いますパンチ


posted by 管理人 at 18:00 | Comment(0) | ゲーム