2009年08月04日

ニシキヘビ

暑いですねぇ〜…しろくまアイスが恋しいシラッチです。

ヘキサドライブ日記の過去の記事で何度かスクリプト言語
Ruby について触れられていますので、今回は
Python(パイソン) の紹介を少ししたいと思います。

そのまま訳すとニシキヘビの意味で、Python言語のマスコットや
アイコンとして蛇が用いられていたりします。
ビルトインの豊富なライブラリがあり、即実行できるので
ちょっとしたプログラムを試すには最適ですわーい(嬉しい顔)
また、外部のモジュールを追加することで本格的なGUIの
プログラムも作成できますパンチ

僕は電卓を用いるような感覚で、Python の対話モード
(コンソール上でプログラムを書き、ソースコードを
逐次解釈しながら実行できるモード)でテストプログラムを
書いたりすることがあります。

例えば、2000年1月1日から今日(2009年8月4日)まで何日経ったか
知りたいなぁという場合は次のように書くと…

 from datetime import date
 print date.today() - date(2000, 1, 1)

 >出力結果
 3503 days, 0:00:00

3503日経過ということが分かります目
ちなみに自分の生年月日で実行してみると10000日を超えていて少し凹みました…たらーっ(汗)

曜日を知りたい場合はこんなかんじです。

 from datetime import date
 wd = ('月', '火', '水', '木', '金', '土', '日')
 print wd[date(2000, 1, 1).weekday()]

 >出力結果
 土

学生のみなさん、ドラクエ9やモンハン3等で忙しいかもしれませんが…
この夏休みに、ひとつスクリプトを習得してみてはいかがでしょうか〜手(パー)

※上記の出力結果は Python2.6.1 で実行したものです。
 バージョンの違いにより表示が異なったり、エラーとなる可能性がありますのでご了承下さい。


posted by 管理人 at 18:06 | Comment(0) | ソフトウェア紹介