2009年04月17日

シリアスゲーム

こんにちは、イワムーですわーい(嬉しい顔)

ヘキサドライブのある大阪では
スギ花粉が終わりを迎え、ホッと一息つくのも束の間、
ヒノキ花粉が猛威を振るっています・・・。
重度の花粉症の私には辛い日々がまだまだ続きますあせあせ(飛び散る汗)

さて、皆さんも日常の様々なシーンでゲームから学んだ知識が役に立った経験が少なからずあるのではないでしょうか?
脳トレなどの学習ソフトはもちろんなのですが、なにもそういったゲームに限ったことではありません。

先日、合コンに私が参加した際の話なんですが、対面の女性から
「好きな武将は誰ですか?」
と突拍子もない質問が私に投げかけられました。
まさか合コンでそんな質問が飛んでくるとは思いもせず、鳩が豆鉄砲を食らったような顔で返答に困ってしまいましたふらふら
その後話をしていてわかったのですが、どうやら彼女は「レキジョ(歴史好きな女性)」だったようなのですひらめき
日本の歴史に疎い私は返答に困った末、戦国BASARAでメインキャラとして使用していた「真田幸村」と答え、ことなきを得ましたわーい(嬉しい顔)

また、私は東北や四国や九州には一度も行ったことがないのですが、桃鉄を通して各地方の名産品などが頭に入っており、その地方出身の方との会話のきっかけになった覚えもありますペン

昨今の脳トレなどの学習ソフトやWiiFitなどに顕著ですが、娯楽以外のゲームの用途が最近増えてきていますね。
専門的にはそれらは「シリアスゲーム」と呼称され、アメリカではシリアスゲーム専門の会社が数百社もあるそうですexclamation×2(ちなみに日本は1社だけ)

シリアスゲームに代表されるように、ゲームの持つインタラクティブなエンターテイメントの可能性は今後まだまだ発展の余地があるように思えます。

私も日頃からゲームの新たな可能性のアイデアを温めておきたいと思いますパンチ

posted by 管理人 at 15:26 | Comment(0) | いいモノづくり道