2008年12月09日

物思いにふける冬 距離とルール

日々の通勤に帽子が欠かせない季節になってきました雪
こんな寒い日は、鍋焼きうどんが食べたくなる今日この頃ですファーストフード
こんにちわ、ハラです。

さて、昨今はインターネットなどなどの通信網の発達によって、
家に居ながらにして遠くの人、外国の人とゲームを楽しむことが
出来るようになりました。
なんて素晴らしい・・・・、私が幼少の頃には夢のまた夢でした。
子供の頃は毎日友達の家に行って・・・・・っと、脱線ですね電車

ここでちょっと考えてみたいことがあります。
ゲームを楽しむ際の相手との距離とゲームのルールとの間にある関係についてです。

ゲームを複数人で遊ぼうとした場合、大まかに下の4つの形式に
分けられると思います。
それぞれ、遊ぶ相手がどんな人か、会話がしやすいかを推測してみましょう。

1家で隣に座った人とゲーム
遊ぶ相手 次項有 友人や知人、家族など
会話 次項有 和気あいあいハートたち(複数ハート)

2ゲームセンターでゲーム機の向う側の人と車(セダン)
遊ぶ相手 次項有 相手の顔は分かる。でも、知らない人が多いかなと
会話 次項有 基本的に可能。初対面の方には挨拶を忘れずにグッド(上向き矢印)

3ネットワークを使って国内の人と新幹線
遊ぶ相手 次項有 相手の顔は分からない。また、基本的には知らない人
会話 次項有 チャットが出来る環境ならば可能。挨拶はしっかりとねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

4ネットワークを使って外国の人と飛行機
遊ぶ相手 次項有 相手の顔は分からない。また、国や文化が違う人
会話 次項有 チャットが出来る環境なら可能。でも、言葉が通じないと・・・あせあせ(飛び散る汗)

ゲームセンターでも知り合いが多い、カメラがあればネットワークを使って
相手の顔がわかるなど、違うケースもあると思いますが、
大きく外れた分類ではないと思います。

ここで気付くことがありますひらめき
より遠くの人と遊べる形式ほど、相手がどんな人か分かり難く、
会話することが難しくなるということです。
また、話し合ってローカルルールを作ったり、相手に合わせて遊び方を変えることも難しくなります。

そうなってくると、ゲームが提供しているルールが
とても重要になってきます。
新しいルールを作ることが出来ないので、提供されているルールに偏りが
あったりするとバランスが保てず気持ち良く遊べないからです。
かといって、100%均等なルールだと個性がなくなってしまいます。

むむむむっ、簡単には答えが出せませんねもうやだ〜(悲しい顔)
でも、これならみんなが面白い!と言える答えを探さないといけません。


遠くの人や外国の人と一緒に遊べるのは素晴らしい事だと思いますわーい(嬉しい顔)
会話が出来なくても、文化が違っても、初対面でも楽しめる。
そんなゲームのルールを目指したいものですグッド(上向き矢印)

posted by 管理人 at 13:43 | Comment(0) | 日記