2008年03月27日

ゲームプログラマという仕事

こんにちは。平尾です。
今回はゲームプログラマの仕事について話したいと思います。


プログラマは一般的には
仕様書に基づきプログラムを作成していく仕事です。
が、ゲームプログラマは一味違います。

ゲームプログラマはゲームシステムの設計&開発なども行います。
どういった機能が必要か、
企画・デザイナーの人達と綿密に相談しながら設計していきます。
実際やったことは無いので定かではありませんが、
システムエンジニアに近いと言えるのでしょうか。


ゲームの部分などは企画の方に出してもらった仕様書に沿って作っていきます。
プログラマが一番最初に動くものを触ることができますので、
「ちょっと足りないな」
と思ったところがあれば自分の判断で機能を追加したりします。
企画の要望にそぐわないものであった場合は無駄になってしまうので、
そこはほど良いさじ加減で行います。
しかしながらこういった一工夫が
ゲームを面白くしていく最も重要な姿勢だと思っています。

出来上がったら企画やデザイナーの方に見てもらい、
お互いの素直な意見を交換しあいます。
ここでお互いの意見をぶつけあってより良いものにしていきます。
がんばって作った自信作が悪い評価だったときはガッカリしますが、
次こそはみんなが認めるようなものを作ってみせる!
と逆に意気込んだりもします。


またそれぞれの仕事の進捗状況確認や、
今後の予定を決めるミーティングなども定期的に行います。
遅れている箇所が出てくれば、
取り戻せるようにプログラマ同士でスケジュール調整を行ったりします。
逆にある程度余裕が出来れば、
処理の最適化や、新機能の追加、
はたまた実験的な要素の追加などを行ったりします。


人によってはサーバのメンテナンスやホームページの管理、
みんなで使用しているソフトウェアの管理、
対外的な仕事などもあります。
このBLOGを書くのもある意味仕事だと言えます^^


こういったように、
一日中パソコンの前で黙って仕事しているというよりは、
誰かと相談しながら仕事したりというのが多いです。

クリエイティブな仕事は大変なこともありますが、
自分ならではのモノを作ることができるので、
非常に達成感のある魅力的な仕事だと思います。

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posted by 管理人 at 14:46 | 採用 -お役立ち情報も-