2008年03月04日

職業病

こんにちは、ナカムラです。

今回は、ゲームプログラマーならではの職業病、癖について書かせて頂きます。
これからプログラマーを目指す方は、あらかじめ覚悟の程を…。

・目の疲れ目

目の疲れ、特にゲームプログラマーには多いんじゃないでしょうか?
プログラム作業でモニターとにらめっこし、ゲームプレイでは瞬きもせず激しいアクションをこなす…。これだけ目を酷使していれば当然と言えば当然かも。

目の疲れを癒すにはやはりまぶたを閉じるのが一番なのですが、ひどい時にはぐっすり8時間寝て起きた後もなお、目が疲れてるなんて時があります。

対処法:目薬の点眼、ブルーベリー(アントシアニン)の摂取など。




・ゲームで遊んでいる時、どんなプログラムになっているのか、頭の中で技術検証しながらプレイしてしまう。ゲーム

この症状が出始めた頃は、結構苦しめられた覚えがあります。
純粋にゲームに没頭できなくなるわけですからね。
その場にいるのがプログラマーばかりなら、検証談義でひとしきり盛り上がりますが、
一般の人がいる状況では煙たがられるので注意が必要です。

・ゲームで遊んでいる時、バグが出そうなところがあると試してしまう。
 あるいはその逆に、バグが出そうなことを避けようとする。TV


どちらも、バグの匂いに敏感になった結果、現れる症状です。

対処法:慣れる。




他にも…

・「基本的なこと」を「デフォルト」と言ってしまう。
・128、256などの数字を、切りのいい数だと思ってしまう。
 さらにそれぞれを、イチニッパー、ニゴロ、と読んでしまう。
・数字の0を書くとき、斜め線を加えてしまう。

などなど、色々ありますが、つける薬はありません。


すでに自覚症状のある方、こちらまで。
治療することはできませんが、同じ苦労と喜びを分かち合うことは出来ると思いますわーい(嬉しい顔)



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posted by 管理人 at 18:57 | 採用 -お役立ち情報も-